鳥たちとの出会いの記録

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zoom RSS FIELDNOTE 17.10.07

<<   作成日時 : 2017/10/17 13:23   >>

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■MF 10:00-13:30
久しぶりに近所をまわった。まず海へ行くと1万羽ほどのスズガモが到着していた。今年こそコオリガモを見つけたい。ヒドリガモ、オナガガモ、コガモも到着。新浦安では珍しいハシビロガモも見られた。護岸には20羽に満たないほどのトウネンが飛来しており、その中にヨロネンがなんと2羽。最初は1個体を発見し真剣に撮っていたが、ふと真横を見ると別個体がいた。とても贅沢な瞬間だった。今シーズンはやけに目にする機会が多い。沖合はアジサシが多く、岸近くの群れにはクロハラアジサシが2羽混じっていた。同じ場所で9月にハジクロも見ているので、風の強い日は穴場となるかもしれない。オオナギも比較的多く見られた。公園も散策するが成果なし。今季は9月に松林でアリスイが出ただけで、キビタキやムシクイを少数確認するにとどまっている。


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Little Stint ヨーロッパトウネン juvenile
個体A。脚も嘴も細長い典型タイプ。
画像3:(左)個体A、(右)個体B
当初はトウネン16羽の群れと行動していたが、午後は単独行動となった。


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個体B。
個体Aと比べ嘴は短く、また当日は体を膨らませていたため脚が短く見え、背中の白いV字斑もあまり出てない。これらの特徴のみを捉えるとトウネンと誤認されかねないが、雨覆や三列の軸斑は大きくて濃く、羽縁は赤褐色、ラグビーボール体型などのヨロネン的な特徴をしっかり持っている。9日も確認できた。


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Red-necked Stint トウネン juvenile


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Whiskered Tern クロハラアジサシ juvenile
幼鳥2個体。北風の強い日は多くのアジサシが入る。


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White-winged Black Tern ハジロクロハラアジサシ adult
9月16日撮影の個体。冬羽移行中。


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Common Tern アジサシ


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Streaked Shearwater オオミズナギドリ


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Black-headed Gull ユリカモメ


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Grey-tailed Tattler キアシシギ juvenile
カニを捕まえた。


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Ruddy Turnstone キョウジョシギ juvenile
成鳥と幼鳥1羽ずつ。


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Greater Scaup スズガモ
推定1万羽以上。


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Northern Shoveler ハシビロガモ
当地ではレア。スズガモ群中に5羽。


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Eurasian Wigeon ヒドリガモ adult male
60羽以上。


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Eurasian Teal コガモ juvenile
ヒドリの群れに混じる。


01.ヒドリガモ 60+
02.カルガモ 2
03.ハシビロガモ 5+
04.コガモ 1
05.キンクロハジロ 1
06.スズガモ 10000+
07.ダイサギ
08.コサギ
09.カワウ
10.ミサゴ 2
11.キアシシギ j3
12.イソシギ
13.キョウジョシギ a1j1
14.トウネン j16
15.ヨーロッパトウネン j2
16.ユリカモメ
17.ウミネコ
18.アジサシ 30+
19.クロハラアジサシ j2
20.カワラバト
21.モズ
22.オナガ
23.ハシボソガラス
24.シジュウカラ
25.ヒバリ
26.ヒヨドリ
27.イソヒヨドリ
28.スズメ
29.ハクセキレイ

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