2014.06.29 東京都2

先週の日曜日。ツミのまわりで繁殖していた3種の鳥をご紹介。
まずはオナガ。ここでは4羽の巣立ち雛がいました。親がくると全力で餌をねだります。この間のササゴイの雛が連想させられました。
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次はキジバト。巣の中には2羽の雛がいました。ずいぶん大きくなっていましたが、顔は全然親鳥と似てないですね。けっこう不気味です。笑
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雛にピジョンミルクを与える親。
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最後はカルガモ。ここには最初9羽ほどの雛がいたらしいのですが、数は減ってしまい6羽。さらに別の家族に前日生まれたばかりの5羽の雛が確認できました。
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ところがこの日、とても悲惨な光景を目にしました。前日5羽の雛を孵した方の親鳥が、もともといたカルガモ家族の雛を殺してしまったのです。6羽の雛は最終的に3羽になってしまいました。

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カルガモに限らず、自分もしくは他所の子供を殺すのは決して珍しいことではないそうです。餌が少ない場所だと効率的に育てるために数を減らすんですね。
今回カルガモが繁殖していた場所もとても狭い水路でした。そこに自分の子供を含め11羽、過密しすぎていたので優先的に他所の子供を殺したのでしょう。自然界の厳しさを痛感しました・・・。

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