FIELDNOTE 16.01.31

■7:30-15:30
試験が終わったのでオオホシハジロのいる貯水池へ。到着時ホシハジロの群れは150m以上先にいましたが、体型の違いと全体の配色ですぐに見つかりました。嘴をあげるとホシハジロとの違いはより明瞭に。群れの隅にいることが多いのも一つの特徴です。誤認の多い鳥だし、色んな意味で今回の観察はとても良い機会になりました。近くの森では冬鳥を堪能。トラツグミは見つけられず。代わりにトラフズクを見たのでオッケー。シメの多さには驚かされました。当たり年のようです。イカルやコイカルが混じれば面白いですが、居ませんでした。
再び池に戻ると50m圏内に入ってきてくれました。起きてる時間も比較的長かったので、じっくり観察できました。

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Canvasback オオホシハジロ ad? ♀


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Goldcrest キクイタダキ

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Hawfinch シメ

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Red-flanked Bluetail ルリビタキ ♀

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Rustic Bunting カシラダカ

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Long-eared Owl トラフズク


01.ヨシガモ
02.マガモ
03.カルガモ
04.コガモ
05.オオホシハジロ ad?♀1 #327
06.ホシハジロ
07.キンクロハジロ
08.ホオジロガモ ♀2
09.カイツブリ
10.カンムリカイツブリ
11.アオサギ
12.ダイサギ
13.カワウ
14.クイナ c
15.オオバン
16.ユリカモメ
17.セグロカモメ
18.カワラバト
19.キジバト
20.トラフズク 2
21.カワセミ
22.コゲラ 
23.アカゲラ c
24.チョウゲンボウ ad♂1
25.モズ
26.ハシボソガラス
27.ハシブトガラス
28.シジュウカラ
29.ヒヨドリ
30.ウグイス
31.エナガ
32.メジロ
33.キクイタダキ 3
34.ガビチョウ s
35.ムクドリ
36.シロハラ
37.アカハラ
38.ツグミ
39.ルリビタキ ♀1
40.ジョウビタキ
41.スズメ
42.ハクセキレイ
43.タヒバリ
44.シメ 50+
45.ベニマシコ 2+
46.カワラヒワ
47.ホオジロ
48.カシラダカ 7
49.アオジ
50.オオジュリン

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