FIELDNOTE 16.08.30

■新浦安(MF)・三番瀬 10:00-14:30
台風10号が太平洋を通過中だったので海へ。まずは近所。思ったより影響はなく穏やかだったものの、オオナギがパラパラ飛び、沖合にはアジサシ群が多かったので、一回りして何もいないことを確認してから三番瀬へ移動。満潮間際の干潟にはたくさんのアジサシが降りていたが、混じっていたのはハジクロのみ。成鳥は先日から観察されている個体かもしれない。ミユビJが数羽入っていた。他にはオバJが追加されたくらいで特に変化なし。トウネン30+の群れにはまだヨロネンJがいた。


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White-winged Tern ハジロクロハラアジサシ adult summer→winter

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White-winged Tern ハジロクロハラアジサシ 1st-summer


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Little Stint ヨーロッパトウネン juvenile
第一印象は別個体かと思ったが、肩羽・雨覆・三列のパターンから28日の幼鳥と同個体。薄曇りで光の条件が良かったため、トウネンに比べ白っぽく見えすぐに気づくことができる。肩羽は白くて太い羽縁に濃い軸斑が強調され、そのコントラストがトウネンとは違った美しさを引き出す。先日は体を膨らませていたからか、今回は華奢な体型と長い足がよりヨロネンらしさを出していた。


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Red-necked Stint トウネン


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Sanderling ミユビシギ juvenile


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Dunlin ハマシギ adult summer→winter


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Great Knot オバシギ juvenile


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Bar-tailed Godwit オオソリハシシギ adult summer


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Whimbrel チュウシャクシギ


01.オオミズナギドリ 30+
02.アオサギ
03.ダイサギ
04.コサギ
05.カワウ
06.ミヤコドリ
07.ダイゼン
08.コチドリ
09.シロチドリ
10.メダイチドリ
11.オオソリハシシギ
12.チュウシャクシギ
13.キアシシギ
14.ソリハシシギ
15.オバシギ
16.ミユビシギ
17.トウネン 30+
18.ヨーロッパトウネン juv1
19.ハマシギ
20.ユリカモメ ad3
21.ウミネコ
22.オオセグロカモメ
23.コアジサシ
24.アジサシ 100+
25.ハジロクロハラアジサシ ad1 1s1+

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