FIELDNOTE 17.11.03

■三番瀬 7:00-10:00
到着時はすでに干潟が出始めており、多数のハマシギがおりていた。先月同所で確認したヨロネン4羽の追跡を優先して探すと、船橋側の波打ち際に2羽いるのを見つけた。どちらも幼鳥。後日検証した結果、どちらも先月確認した個体(D,E)と思われた。続いて新たに飛んできたシロチドリの群れに成鳥1羽。その場では前回と同じ個体(C)だと認識していたが、これは後日知り合いの観察により別個体だったことが判明する。さらに先ほどの幼鳥とともに行動している第一回冬羽の新個体も加わり、よって10月中旬ごろから確認できたヨロネンは少なくとも7羽となった。その他はオバ2羽くらい。葛西とは別個体のズグロカモメ幼鳥も干潟上を飛び回っていた。


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個体D 幼羽(→第一回冬羽)
10月21日撮影の画像5と同一個体と思われる。顔つきや嘴の形状、三列の羽縁の色などが概ね一致している。肩羽に冬羽が数枚見られる。


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個体E。幼羽。
画像3は10月21日に撮影の同一個体。冬羽への移行が見られない。


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個体F。第一回冬羽。
画像3の左は個体G。


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個体G。成鳥冬羽。
現場では個体Cと思って撮影していたが、眉斑がより太くくっきりしている。また雨覆や三列の伸長具合がこの日の前後に撮影した個体Cと比べ異なっていたことから、別個体である。


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Red-necked Stint トウネン


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Sanderling ミユビシギ


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Great Knot オバシギ


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Kentish Plover シロチドリ


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Saunder's Gull ズグロカモメ juvenile

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