FIELDNOTE 18.05.11

■三番瀬 5:30-12:00
先日のヨロネンが諦めきれず、再度早朝の三番瀬に向かった。依然としてトウネンの数が多く、東西に広く分散しているものの、300羽近くいるものと思われた。まずはサルハマが2羽が目に入った。素晴らしい夏羽の個体だったのでしっかり撮影しておいた。中央~市川側にヨロネンはおらず、船橋側へ。するとネットの奥の方に集まる群れで1個体目を発見した。しかし8日の個体とは違い色が薄く、第一回夏羽の可能性がある。その後市川側の隅にかたまるトウネン30羽ほどの群れに混じるB個体を発見。先ほどの個体より嘴が短く別個体のように見えたが、確証はない。さらに同じ群れにA個体のヨロネンを発見。こちらは綺麗な夏羽だったが、やはり8日の個体と別個体であった。その後B個体が群れから外れたが、再度発見した際にはC個体と一緒に行動していた。すぐに谷津方面に飛んでしまいゆっくり観察できなかった。6時半~7時にかけてトウネンやハマシギが分散して次々と谷津方面に飛んで行った。帰路に情報を頂いていたMFのD個体も観察。残念ながら後日は確認できなかった。


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Little Stint ヨーロッパトウネン 
個体A:画像1-4。成鳥?夏羽。先に発見した個体Bを観察していると、真後ろにいた個体Aが目に入る。30羽のトウネンに混じる。
個体B:画像5,6(手前),7(手前)。第一回夏羽。初列風切換羽済であった。
個体C:画像6(奥),7(奥)。第一回夏羽。三列風切の羽縁は赤く太い。大雨覆の羽縁も赤みが出ている。
個体D:画像8-10。第一回夏羽。p6-9は新羽。


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Curlew Sandpiper サルハマシギ


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Red-necked Stint トウネン
台湾フラッグ"526"
鳥の海フラッグ"624""662""657"

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