FIELDNOTE 19.01.02

■茨城県・千葉県 6:30-20:00
ビッグデイ2019。ルールは至ってシンプルで、24hでできるだけ多くの種類をカウントするというもの。チバラギのポテンシャルを存分に発揮したいと思い、参加した。この時期最も種数を稼げるであろうポイントをピックアップし、それぞれ時間制限を設けてタイムスケジュールを固めた。

site1は干潟。
ズグロカモメやミヤコドリをカウントするため。トウネンも出た。ウミアイサとビロードキンクロを出せずにタイムアップ。

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Saunder's Gull ズグロカモメ


site2は葦原と蓮田。
葦原では猛禽とエンベリ、蓮田で淡水シギチを追加。この時期にしては思いの外、成果が良かった。ツメナガセキレイが出たのは嬉しい誤算で、少し時間を喰ってしまった。後日、複数個体見られたそうだ。

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Eastern Yellow Wagtail ツメナガセキレイ


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Temmink's Stint オジロトウネン


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Long-toed Stint ヒバリシギ


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Ruff エリマキシギ


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Common Redshank アカアシシギ


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Eastern Marsh Harrier チュウヒ


site3は公園の池。
ヨシガモなどの淡水ガモを総ざらいする。

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Falcated Duck ヨシガモ


site4はハクチョウ飛来地。
ハクチョウ2種、トモエガモに加え、関東では珍鳥のシジュウカラガンもなんとか時間内に見つけることができた。

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Tundra Swan コハクチョウ


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Cackling Goose シジュウカラガン


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Ducks


site5は漁港。
カモメ類を追加。ワシカモメがほとんど見られず苦労した。防風林にも足を運び、シジュウカラやエナガを追加。日没とほぼ同時にカナダカモメを発見できたのは嬉しかった。

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Thayer's Gull カナダカモメ


site6は夜の田んぼ。
ヤマシギが2個体現れた。フクロウ類は見つからなかった。


結果は95種。確実に見れるであろう種が出ない一方で、想定外の種も出た。この一喜一憂の駆け引きが面白い。次回は独自の縛りルールも加えてやってみたいなあと思う。


シジュウカラガン
コハクチョウ
オオハクチョウ
オカヨシガモ
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
トモエガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
クロガモ
ミコアイサ
ウミアイサ
カイツブリ
ハジロカイツブリ
カンムリカイツブリ
アカエリカイツブリ
キジバト
ヒメウ
カワウ
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
クロサギ
オオバン
タゲリ
ダイゼン
コチドリ
シロチドリ
ミヤコドリ
セイタカシギ
ヤマシギ
タシギ
アカアシシギ
アオアシシギ
クサシギ
タカブシギ
イソシギ
ミユビシギ
トウネン
オジロトウネン
ヒバリシギ
ハマシギ
エリマキシギ
ユリカモメ
ズグロカモメ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
カナダカモメ
セグロカモメ
オオセグロカモメ
ミサゴ
トビ
チュウヒ
オオタカ
ノスリ
カワセミ
チョウゲンボウ
ハヤブサ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
セッカ
ムクドリ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
スズメ
ツメナガセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
アトリ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
クロジ
コジュリン
オオジュリン

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