Norfolk Island Day6 19.11.15

◼︎Norfolk Island

最終日。
この日は昼過ぎの便でシドニーに戻るので、午前中だけサクッと鳥見。例のごとく国立公園を歩いた。

ほぼ毎日遊んでもらったRobinともお別れ。

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Norfolk Robin ノーフォークサンショクヒタキ

トレイルを歩いていると、人間の歩く音に反応してGrey Fantailがすぐ真横まで寄ってくる。どうやら驚いて飛び出してきた虫を捕らえているらしい。トラクターとアマサギの関係みたいな。人慣れというより、見事に利用されている感じだった。平和な島ならではの、ほんわかとしたワンシーン。

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Grey Fantail ハイイロオウギビタキ

インコは最後の最後に数羽の群れで登場!マツの高いところにいたので撮影は厳しかったが、出会えてよかった!何度見ても本当に美しい鳥だ。

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Norfolk Parakeet ノーフォークインコ

シロアジサシの正面顔がかわいい。

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White Tern シロアジサシ


海岸沿いは満潮でシギチはいなかったが、陸地側の草地にオオソリハシ2羽とコオバ2羽がいた。馴染みない光景で違和感があった。

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Red Knot コオバシギ


レンタカーは空港の駐車場に鍵をつけたまま置き去り。盗む人もいないので、緩い。
空港のチェックインでハプニング。なぜか予定より1時間以上、チェックイン終了の時間が早まっていた。余裕をもって空港に到着していたので良かったが、危うく間に合わなかったかもしれない。逆になんで他の客は間に合うの?という感じ。海外では特に気をつけなければいけないと、良い教訓になる。

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6日間滞在したNorfolk Island. 景観は最高、気候は穏やか、人は少なく自然が多くて長閑だし、インフラも問題無し。海鳥もたくさんいて、綺麗なインコもいる。
どうしても一般的な海外探鳥では、鳥を探し続けなければならないという謎の使命感に駆られ、時間に追われながら、時にはろくな睡眠も取れず疲弊していくことが多いだろう。しかしこの島は鳥の種類が適度に少なく、かつ6日間のロングステイでは余りに余った時間をご飯や睡眠、島の散策などに費やすことができる。ひたすらグータラし、ただ鳥を見てるだけでいい。俗世間から離れ、身も心もピッカピカになった気分だった。これぞユートピアだ。

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旅の締めとなるハプニングはシドニー空港にて。Border policeにめちゃめちゃ検査された。思えば我々4人の東洋人は浮きに浮きまくっており、疑いの目を向けられるというか、検査の対象となるのはまあ必然だろう。あれこれ質問攻めの後、綺麗に荷詰めした荷物を全てひっくり返され、巾着袋の中身、本の1ページ1ページ、スーツケースの隅々まで念入りにチェックされ、最後にボディチェックも受けた。ここまで執拗な検査は初めてだったと、海外経験豊富な同行者も言う。うっかりノーフィークインコの羽でも持っていたりしたら、かなり面倒な事態になっていたかも。


以上、ノーフォークの旅。また行きたい!

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