FIELDNOTE 19.11.28-12.26

◼︎MF

12月のMFまとめ。ハイライトは11月下旬に発券したアメリカヒドリ雌。まるで血の気の引いたような頭部は肉眼でも一目瞭然だった。今季はクロガモが多いのが特徴で、毎回複数個体が岸寄りで観察できた。

20191129_04.jpg20191208 (10).jpg20191208 (7).jpg20191129_19.jpg
American Wigeon アメリカヒドリ adult female
成鳥雌。初認の11月28日以降、継続的に観察されている。
頭部は赤みの無い灰褐色。腋羽は白く、ほぼ無斑。大雨覆は明瞭な白色帯。


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Black Scoter クロガモ
11月下旬から12月中旬にかけては10数個体がコンスタントに観察された。当地では毎年数羽が沖合に見られる程度で、岸寄りで複数個体が観察されるのは非常に珍しい。


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White-winged Scoter ビロードキンクロ adult male
常連個体の雄は今季も戻ってきた。少なくとも11年連続の渡来。


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Red-throated Loon アビ juvenile
最大2羽が常駐した。


20191226_11.jpg20191226_04.jpg
Little Stint ヨーロッパトウネン adult winter
成鳥冬羽。毎冬出現する個体と似ている気がする。


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Little Stint ヨーロッパトウネン adult winter
成鳥冬羽。別個体。


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Little Stint ヨーロッパトウネン 1st-winter
第一回冬羽。


20191129_28.jpg
Goldcrest キクイタダキ
今季は当たり年。2カ所で約20個体。

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