FIELDNOTE 20.01.26

◼︎MF 年末に発見されたコオリガモ。この日は求愛ディスプレイをしていたのでまさかと思ったが、そのまさか。雌が追加されていた。 護岸は多数のハマシギに加わり、ヨロネン1とトウネン1。 Little Stint ヨーロッパトウネン 1st-winter 12/23と同一個体。船橋側には出てないようなので、メインの餌…
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FIELDNOTE 20.01.17-19

◼︎関西 数年ぶりの関西。メインは別件だったけど、ちゃんと鳥も観た。 行き帰りは片道3000円の夜行バス。寝たらあっという間に到着したのでコスパは良い。 初日は教えていただいた雑種カモを観に底冷えの京都へ。ヒドリの群れに混じっていた。パン投げおじさんが現れると、ヒドリ共々一斉に集合。雑種もパンを食べてた。2年連続飛来したら…
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Taiwan Day4 20.01.12

◼︎大雪山 4日目 最終日。 朝食までの時間は宿の周辺を散策。newはカケス。台湾固有亜種で日本のカケスとは違う顔つきなのだが、すぐに飛び去ってしまった。 Eurasian Jay カケス White's Thrush トラツグミ シマドリの群れ。初見のヤブドリも混じっていたが、撮影できない。。 …
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Taiwan Day3 20.01.11

◼︎大雪山 3日目。 この日も朝から天気が良い。昨日までで相当の成果を残せているつもりだったが、実は取りこぼしの種もまだまだ多い。特に抑えておきたいのはミカドキジ、ミヤマテッケイ、タケドリ、キンイロダルマエナガ。夜はHimalayan Owl. そしてもう少し時季的優先種のタイワンツグミを欲張りたい。さて、あと2日間で何種追加で…
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Taiwan Day2 20.01.10

◼︎大雪山 2日目。 早朝はかなり冷えこむ。朝食までの小一時間、宿の周囲を散策した。カンムリチメドリはここでも多く、よく見るとズアカエナガやヒガラが混じっていた。ヒガラは台湾亜種で、日本の亜種とは容姿が異なる。 Coal Tit ヒガラ Black-throated Bushtit ズアカエナガ さ…
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Taiwan Day1 20.01.09

◼︎大雪山 数年ぶりに台湾に行くことになった。前回は初海外として台北と烏来に行ったが、今回は台湾中部の有名探鳥地、大雪山に3日半滞在する。ミカドキジを始めとした数多くの固有種に加え、1月から2月にかけてはイイギリの実に集うタイワンツグミの台湾亜種(Taiwan Thrush)やチャバラオオルリも狙う。今回もいつもお世話になっている…
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