テーマ:千葉県

FIELDNOTE 17.09.11

■三番瀬 13:30-15:30 Red-necked Stint with flags トウネン juvenile フラッグ付トウネン幼鳥。右ふしょに黄色と黒色フラッグ。 "KA23266, MOSKVA" カムチャツカ半島Vorovskaya River Lagoonで2017年8月16日に放鳥。 …
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FIELDNOTE 17.09.08

■九十九里 6:30-16:30 初の九十九里巡り。一宮から銚子まで北上し、海水浴場をしらみ潰しに見て回った。最も種数と個体数が多かった最初の干潟ではオオメダイチドリの幼鳥を見ることができた。今シーズンはタイミング悪く東京湾で見ることができなかった。その後の海岸では一部でミユビシギとトウネンの群れが見られたくらいで、以前ミユビが数百羽…
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FIELDNOTE 17.08.30

■稲敷・香取 8:30-15:00 朝から稲敷方面。前回の下見を参考に、蓮田ポイントをまわった。最初のポイントではコアオアシシギが3羽いたが遠かった。次のポイントでは車を止めて歩いてみると、ジロネン、ヒバリ、ウズラなどを見ることができた。トウネンの幼鳥群も多く飛来していた。次に訪れた場所ではトウネン3羽と共にヨロネンの幼鳥1羽を確認し…
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FIELDNOTE 17.8.28,29

■三番瀬 2日連続で三番瀬へ。まず到着すると多くのトウネンがいてほっとした。成鳥が全く増えないまま幼鳥のシーズンに突入してしまったのは残念。51羽まで数えた。ヨロネンは事前に情報があったので簡単に見つけることができた。脚と嘴は完璧だが、水中に浸かっていると雨覆の軸斑と羽縁の赤褐色みが薄いから、少しわかりにくかった。オバシギは成鳥が抜け…
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FIELDNOTE 17.08.19

■三番瀬・香取・稲敷 5:30-17:00 早朝は三番瀬へ。到着時はすでにネットの奥まで干潟が広がっていた。新たな顔ぶれとしてハマシギ成鳥とトウネン幼鳥。トウネンはまともに成鳥を見ないまま世代交代してしまった。そしてオバシギの成鳥2羽。うち1羽は嬉しいフラッグ付だった。それにしても相変わらず三番瀬を訪れる一部のカメラマンは、自分たちが…
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FIELDNOTE 17.08.03,05

■三番瀬・葛西臨海公園 5:30-13:00 (3日)辛かった試験がようやく終わったので、さっそく鳥見へ。まずは早朝の三番瀬から。メダイは例年よりはるかに少なめ、トウネンに関しては危機的状況らしい。この日は到着時からハヤブサが浜に居座っていたので、きっとこいつのせいだと信じたい(汗)。そんな状況の中、先日市川側の浜辺でコチドリの雛が孵…
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FIELDNOTE 17.06.16

■千葉県 5:30-10:00 サンコウチョウを見たくなったので県内の林を訪れた。ポイント付近に到着すると、数カ所からサンコウチョウの囀りが聞こえてきた。声を頼りに探すとスギ林の高いところに念願の雄を発見。実は長い尾羽を持つ雄を見たのは初めてだった。そのうち低いところにおりてきたところに何回か遭遇でき、満足できる写真も撮れた。オオルリ…
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FIELDNOTE 17.05.19

■三番瀬・谷津干潟・香取・新浦安 5:00-16:00 サルハマシギの夏羽が出たとのことで早朝の三番瀬へ向かったが見られなかった。トウネンの群れがごっそり居なかったので谷津干潟に移動すると、100羽以上の群れが飛来していた。しかしこちらにも混じってなかった。その後は香取の田んぼへ。先週と同じエリアを回るがシギチの数は減っていた。範囲を…
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FIELDNOTE 17.05.14

■稲敷・香取・笹川 7:30-15:30 春の渡りが本格化している田園地帯を訪れた。まずは稲敷。蓮田は鳥影がなく、1ヶ所でタカブが見られたのみ。例年シギチが多く入る田んぼもチュウシャクがちらほら見られる程度で寂しい状況だった。早めに香取に場所を移すと、こちらではキアシ、キョウジョを中心とした群れが数多く見られた。トウネンは2グループが…
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FIELDNOTE 17.04.22

■三番瀬・谷津干潟・四街道・印旛沼周辺 6:00-15:30 この日は三番瀬から。到着時はすでにネットまで干潟が出ており、シギチの群れがおりていた。シギチはオオソリハシ50、チュウシャク10、キョウジョ20、トウネン2、メダイ2など。メダイの数が少なかったので早々に谷津干潟へ移動。こちらには50羽ほどの群れが確認できた。観察中茜浜方向…
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FIELDNOTE 17.04.14

■涸沼・稲敷・谷津干潟 7:00-16:00 遠征後は大学の用事で忙しく、やっと鳥見に出られた。ライファーが3ヶ所で出ておりどこに行くべきか悩んだが、日本初記録の鳥を選んだ。結果的に他のライファーはこの日すでに抜けており良い采配だった。目覚ましを間違えて16時にセットしており、奇跡的に目覚めた時はもう5時。急いで支度を済ませ、常磐道を…
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FIELDNOTE 17.03.18

■千葉県・茨城県 1:30-18:00 この日の探鳥は夜探からスタート。ヤマシギ1、コミミズク2、サンカノゴイの初鳴きなどを確認することができた。少し仮眠して日の出から再び鳥見。ハイチュウ雌が車の真横を通過した後、まずは茨城県の池へ。大半のオナガガモがごっそり抜けており、随分寂しくなっていた。目的のカモを見て池の奥へ移動すると、カモメ…
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FILDNOTE 17.03.01

■千葉県 8:00-15:00 コオリガモが出ている漁港へ。以前冬の北海道でたっぷり見たが、貴重な千葉県ライファー。情報をもらった水路にはスズガモ数百羽とビロキン1羽しか居らず、抜けたかと思われた。しかし時間をおいて再度見に行こうと暇潰しがてら隣の海水浴場に移動すると、その漁港の防波堤に数名のカメラマンが見えた。どうやら水路からだとち…
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FIELDNOTE 17.02.03

■笹川・波崎・銚子 7:00-17:30 銚子方面へ。まずは銚子に向かう前に笹川をまわったが特に成果はなかった。波崎へ移動。ウミアイサの姿が目立った。オオハムの幼鳥が4羽も入っていた。12月にようやくライファーとなったオオハムはこれで8個体目くらい。今季はやけに多い。銚子は水揚げはなかったものの、カモメ類は前回より多かった。第3漁港で…
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FIELDNOTE 17.01.14

■稲敷・銚子 7:30-16:00 試験期間に突入する前に、稲敷と銚子へ。まずは稲敷から。車でポイントを流すと、タカブ、クサ、セイタカ、タシギ、ムナグロなどいつものメンツ。車を降りて蓮田地帯を普段より範囲を広げて探してみるも、先日同様ジロネンが14羽以外はシギチの追加はなかった。捜索中とある一角の葦原からは、クイナやオオセッカのcal…
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FIELDNOTE 17.01.04

■千葉県・茨城県 6:30-17:00 日の出前に着きそうだったのでチュウヒの塒立ちを見ることに。塒入りと違い一斉に飛び立つので、朝からクライマックスという感じだった。。ハイチュウにモビングするコチョウゲンも見ることができた。ふとオオセッカの地鳴きが聞こえたので待ってみるが、とにかく姿を現さず、数メートルの距離にいてちょっと脅かしても…
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FIELDNOTE 17.01.01

■豊砂・茜浜・公園・三番瀬 7:00-11:00 新年初鳥見は東京湾から。まずは豊砂。早速ミヤコドリ200羽ほどの群れが飛んできて、縁起の良さそうなスタート。降りたい様子だったが初日の出を見に来た人が堤防に出ていたせいか逆戻りしてしまった。クロガモは7、80羽。その奥にビロキン7羽を確認。そろそろ新浦安の沖合にも群れが来てるかも。茜浜…
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FIELDNOTE 16.12.30

■千葉県・茨城県 7:30-17:00 前回時間をかけれなかった稲敷からスタート。1時間ほどの周回で、ジロネン・コアオアシ・セイタカ・ムナグロ・タカブ・クサを確認。どこかでヒバリシギやヨロネンも越冬してるはずなので、これも追々観たい。途中ソデグロヅルを撮影しながら波崎・銚子へ移動。年末で水揚げはなく、カモメ類は少なかった。その後は九十…
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FIELDNOTE 16.12.23

■千葉県・茨城県 7:00-17:00 前日暴風が吹いたのでこの日も銚子方面へ。その前に印旛沼。朝5時半に出発して、日の出と同時に到着した。狙いは1週間以上滞在しているというハクガン。畔に上がったり横の田んぼで採食していた。9時頃になるとハクチョウ達と一緒に餌場に移動するらしいが、時間がないのでこちらが先に移動。一気に銚子方面に移動す…
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FIELDNOTE 16.12.17

■千葉県・茨城県 7:30-17:00 チバラキ界隈を車で徘徊。日が短いのでかなり駆け足になってしまったが、色々見られた。まずは田んぼから。1本目に入った農道の横の水路にツルシギが1羽いた。車を真横につけても飛ばなかったので、じっくり観察。見ると黒い夏羽が残っている。このまま越冬するだろうか。川に面した葦原を流すと、猛禽やBuntin…
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FIELDNOTE 16.11.26

■江戸川・新浦安(MF) 8:30-13:00 自転車で近所を廻った。まずは半年ぶりに江戸川へ。ここは湾内でも穴場のポイント。ミヤコドリ30、ハマシギ30、ダイゼン1、シロチが確認できたほか、コオバの幼鳥が1羽いた。約1か月前から滞在しているようだが、まだ居るとは驚いた。越冬を期待。狙いのズグロカモメはこの日見られず。今冬もやってきて…
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FIELDNOTE 16.11.15

■神之池・利根川下流域・稲敷 8:00-15:00 またまた車で稲敷方面へ。まずは池。全体的にカモ類は遠かったが、先々週より増えた印象。今季初のミコアイサやトモエ雌などを確認し、1時間ほどで次の場所へ移動。こちらは前回カモが1000羽以上いたのだが、コガモとカルガモが点在している程度で空っぽ状態。どうやら狩猟の解禁が原因らしい。おとな…
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FIELDNOTE 16.11.06

■稲敷・神之池・千葉県 8:00-17:00 車で稲敷方面。まずは例年ホシムクが出るポイントを車で流していると、最初に見つけたムクがなんとホシムク。以前鹿児島に行ったことがあるというのになぜか見られなかった因縁の相手。すぐに飛んでしまったのでタイミングが良かった。続いて先月シギチがどっさり入っていたポイントに行くものの、水が干上がって…
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FIELDNOTE 16.10.30

■三番瀬・谷津干潟・新浦安 約2か月ぶりの三番瀬。到着時はすでにネットの手前まで干潟が広がっていた。目ぼしいものとしては三番瀬名物のハジコチとビロキンくらい。オオソリ成鳥を観察できたのも良かった。珍しいのが居ないとはいえハマやダイゼン等の越冬組が増えたことによりシギチの全体数は多く、その中に居残り組がたびたび混じるので楽しい。今回はサ…
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FIELDNOTE 16.10.29

■幸手市・三番瀬・谷津干潟 9:30-15:30 前の週末ちらっと噂を聞きしばらく動向をうかがっていたが、数日後知り合いから連絡を頂いた。しばらく滞在してくれるだろうと見込みそわそわし続け、ようやく土曜日現地へ。朝6時に出発。首都高→東北道のルートで行けば1時間半で着くはずだったのだが、想定外の事故渋滞を抜け出すのにかなりの時間を要し…
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FIELDNOTE 16.10.22

■谷津干潟・稲敷 6:30-15:00 約1か月ぶりに稲敷方面。その前に谷津干潟に寄った。ハマシギが数百羽飛来しており、しばらく来ない間に季節は冬に変わってしまったようだ。今季も絶えることなく渡来してくれたハジコチが確認できた他、少数のオオソリ・メダイ・キアシも見られた。前日の夕方マガンが2羽現れたそうだが、夜のうちに抜けたっぽい。東…
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FIELDNOTE 16.09.11

■稲敷・与田浦 7:30-17:00 朝起きると弱雨が降っていたが、予定通り稲敷行きを決行。しかし到着した頃には本降りとなってしまったので、車から観察できる範囲内をまわった。 まずは先日サルハマがいた水たまりに行くと、トウネン幼鳥とクサシギ。近くの田んぼにはカルガモが50羽ほどおりていて、タカブと今季初のタシギ数羽を確認。冠水状態の…
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FIELDNOTE 16.09.03

■三番瀬・波崎・銚子 6:30-17:30 前日の夜、 西には珍しいツル、東にはグンカンが出ているとの情報を頂いた。両方行くのは運転技術の都合上無理があり、さてどちらに行こうかと悩んだ末、波崎のグンカンを選んだ。 その前に三番瀬。満潮。船橋側にキリアイ1羽がいたくらい。キアシ幼鳥がいたらしい。そんな時、「今日も朝からグンカンが飛び回…
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FIELDNOTE 16.09.02

■葛西臨海公園・三番瀬・谷津干潟 8:30-16:00 朝は葛西に行ったものの、オオタカとハヤブサの出現が少なからず影響しているようで、シギチが少ない。東渚のcurlewはダイシャク1羽のみ。ダイゼンとメダイ確認できた。 早めに退散し、三番瀬へ移動。干潮で干潟は奥のネットまで広がっていた。まずはトウネン群を見に行くと、数が少し減って…
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FIELDNOTE 16.08.31

■三番瀬・稲敷・与田浦 6:30-15:30 先週に引き続き稲敷方面へ。運転に自信が持てるようになってほぼ毎週のように来ているけれど、交通費とガソリン代がバカにならないので多少は自粛しなければ。まずは三番瀬に寄り道。大きな変化はなかったものの、この日もトウネン群にヨロネンJを1羽確認。前回、前々回とはまた異なる条件となり、写真にしてみ…
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