テーマ:探鳥旅行記

2018.11.08-09 Ecuador Day5-6

◼︎Amazon 長い旅を締めくくる最後の2日間は、この旅の肝であるHarpy Eagleに時間を費やした。特に変わり映えのしない2日間だったので、ここにまとめてしまう。今回お世話になったHarpyの雛は生後3ヶ月ほど。巣立つまで10ヶ月ほどかかるらしいから、子育てもまだ序盤だ。結果、その雛は見ることができた。今後この年齢の雛を再び…
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2018.11.07 Ecuador Day4 #2

■Grand Selva Lodge 午後は今日から3日間滞在するロッジへ移動した。シエスタの時間と言われたものの、じっとしていることはできず、同行者の方々がプールに飛び込んでいるのを横目に、周辺を歩いて散策した。気温は一気に上昇し蒸し暑い。鳥の活性は悪いが、そこはエクアドルのポテンシャルがカバー。そこそこの種類の鳥が現れ、newも数…
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2018.11.07 Ecuador Day4 #1

■Misahualli~Paicawe Lagoon 夜中、物凄い雷雨。朝起きても雨は止む気配がなく、しばらくロッジで待機となった。アマゾン初日にしてもどかしい気分だが仕方ない。幸いなことに数時間ほどで雨は弱まりSwiftが飛び始めた。見る見るうちに雨雲は抜け、日差しが注ぎ、一気に鳥の活性が良くなった。前日までとは全く異なる鳥相となる…
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2018.11.06 Ecuador Day3 #2

■Antisana ~ Guango Lodge ~ San Isidro Lodge 車に戻ると酸欠で頭が痛い。この後は車移動が大半だったので助かった。移動中、両サイドの草地で最も頻繁に見られたのがCarunculated Caracara。次いでAndean Lapwing。Andean Gullは1ヶ所に集まっていた。いずれも標…
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2018.11.06 Ecuador Day3 #1

■Hotel ~ Antisana この日は遅めの起床。高山病との戦いになる1日なので、しっかり睡眠をとった。標高はすでに2500m近く。かなり冷え込んでいる。朝食後に庭先で探鳥した。鳥相はガラッと変わり、Black-tailed Trainbearer, Scrub Tanagerなど、短時間で10種類ほど追加できた。 Saf…
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2018.11.05 Ecuador Day2 #2

■Alambi Hummingbirds Paradise ~ Bellavista ランチの時間はAlambiへ。庭に10個以上のハチドリフィーダーがあり、常時3,40羽のハチドリが飛び交う。人を恐れず目の前でもホバリングする。17種類を撮ることができた。ガイドの的確な誘導なくして、とても全ての種類を抑えるのは無理。途中スコールのよ…
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2018.11.05 Ecuador Day2 #1

■Paz de las aves アンデス西側2日目。この日早朝に狙うのはアンデスイワドリだ。南米の鳥に疎い自分ですら、幼い頃読み込んだ図鑑に掲載された写真を見て、いつか本物を見ることに思いを馳せていたもの。強烈なインパクトが植え付けられたのを今でも覚えている。 そんな憧れの鳥を見る日がやってきた。Paz de las avesは…
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2018.11.04 Ecuador Day1 #3

■San Tadeo San Tadeoにはバナナフィーダーが常設されている。座っているだけで次から次へと鳥が降りてくる。コーヒーブレイクをしながらのんびり撮影なんかもできるのはとても贅沢。ひとつの目的だったToucan Barbetだが、この日は現れず残念。ガイド曰く、明日も狙えるとのことだった。 フィーダ…
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2018.11.04 Ecuador Day1 #2

■Roadside 次の目的地に向かう途中、川沿いの集落で車を降りた。ここでもエクアドルのポテンシャルの高さを身にしみて感じることができた。 わずか1時間、500mくらい歩いただけで37種。あれだけ何種類もの鳥がゴチャ混ぜで出てくる中、"new one"と言って的確に案内してくれるガイドの発見力と瞬時の識別力は唯一無二のものだった…
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2018.11.04 Ecuador Day1 #1

■Airport~Recinto 23 de Junio 午前0時前、定刻通りエクアドルの首都キトに到着した。標高はすでに2800m。3~4000m級の山々に囲まれた窪地に街が広がる。琥珀色の灯に包まれた街が真暗闇にポツリと浮かび上がる光景は、実に神秘的だった。 イミグレーションを順調に終え出口に向かうと、6日間同行してくれるガイド…
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2018.11.03 Texas USA Day4

■Sheldon Lake State Park ~ W.G. Jones State Forest 最終日。この日も4人目の同行者が合流するため、空港近くのSheldon Lake州立公園で再び探鳥した。newはBrown Thraser, Orange-crowned Warbler, Carolina Chickadee。昨日は…
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2018.11.02 Texas USA Day3 #2

■Bolivar Peninsula (Bolivar Flats Shorebird Sanctuary, Roadside) 2日連続でBolivar Flats水鳥保護区を訪れた。メンツは変化無し。Wilson's Plover, Horned Larkなど見落としがあったのは残念。 Long-billed Curle…
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2018.11.02 Texas USA Day3 #1

■Sheldon Lake State Park ~ Galveston (Lafitte's Cove, East Beach) ~ Ferry この日到着する知り合いを10時に空港でピックアップするので、早朝は空港から約30分のSheldon Lake州立公園を訪れた。入口がわからず迷ってしまったが、公園の北側にあった。入口付近の…
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2018.11.01 Texas USA Day2 #2

■Bolivar Peninsula(Rollover Pass, Bolivar Flats Shorebird Sanctuary) Bolivar半島最東端、Rollover海峡の北側は浅瀬になっており、南風を避けて多数の水鳥が集合していた。大半はカモメ類。シギチはShort-billed Dowitcher, Willet, …
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2018.11.01 Texas USA Day2 #1

■Anahuac National Wildlife Refuge~High Island 夜明け前に起床。日の出は7時半と遅い。 朝の天気予報を見ると、今日から3日間は良い天気になる模様。昨日は散々な目にあったので良かった。 車で1時間ほどかけて、Anahuac国立野生動物保護区へ向かう。 道中は広大な牧草地が…
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2018.10.31 Texas USA Day1 #2

■Galveston (East Beach, Moody Garden, Lafitte's Cove) Texas Cityから30分ほどでGalvestonに到着した。東西約50kmに伸びる細長い島だが、要所に探鳥ポイントがある。島の最東端に位置するEast Beachは最も水鳥が豊富なエリアのひとつだ。 道中は湿地帯が続き、…
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2018.10.31 Texas USA Day1 #1

■Airport~Texas City Dike タイから帰国して数日後のこと。ご一緒させてもらった海外鳥屋さんから飲みの誘いと同時に送られてきたのは、派手な色をした数々の鳥の写真。まずファーストインパクトが日本の鳥の比じゃない。さらに送られてきたのはメインターゲットの画像。Harpy Eagle、オウギワシだ。名前くらいは聞いたこと…
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2018.08.27 Thailand Day4

■East of Bangkok 最終日はケン・クラチャンを離れる。Thick-knee、Watercock、Red Avadavatなどをメインに、できるだけ欲張って多くの種類を狙うプラン。いかに効率良く片付けるか、時間との勝負でもある。 まずは一昨日外したThick-knee。前回訪れた場所ではなく、宿から車で1時間弱の牧草地が…
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2018.08.26 Thailand Day3

■Kaeng Krachan 3日目の朝。他のPartridgeとEared Pittaを狙って、今日は薄暗いうちからハイドに入る。まもなくして付近の藪からPartridgeのけたたましい鳴き声が聴こえ期待が高まるが、姿を現したのは2羽のGreen-legged。声の正体はおそらくこいつだろう。あまり警戒させないように数カットのみ撮影…
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2018.08.25 Thailand Day2

■Kaeng Krachan 2日目。今日からケン・クラチャン(Kaeng Krachan)での本格的な鳥見が始まる。昨晩降り続いた雨は止んでいるが、どんよりとした空模様はいかにも雨季といった感じ。長袖を羽織るとちょうど良いくらい涼しい。ロッジのレストランに朝食を食べに行くとガイドが手招き。バナナフィーダーが設置されており、周りには数…
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2018.08.24 Thailand Day1

■East&West of Bangkok 硫黄島クルーズの真っ最中、知り合いの海外鳥屋さんからタイに行かないかとお誘い頂いた。タイといえばベストシーズンは乾季、日本では冬に当たるのだが、その方は営巣期の雨季が狙い目という難関種Eared Pitta撮影のためにわざわざこの時期に行くという。無論、ベストシーズンではないとはいえ数…
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FIELDNOTE 18.07.09

■小笠原航路(復路) 最終日の航路。早朝からアカアシカツオドリがよく出現しました。八丈島近海ではウミツバメ類の姿が目立つようになり、アシナガウミツバメと思われる個体も2回現れました。特段珍しいものは出ない復路でしたが、楽しい航路でした。 Red-footed Booby アカアシカツオドリ Sooty Te…
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FIELDNOTE 18.07.07-08

■母島航路、母島、父島 4日目は日帰りで母島へ向かいます。ははじま丸は7時半出航。待合室で待機していると、アカガシラカラスバトが道路の反対側の木に出ているとの情報。急いで向かうとガジュマルの木に3羽が集まってました。父島でも最近数が増えているのか、市街地でも随分頻繁に見られるようになってます。 Japanese Wood…
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FIELDNOTE 18.07.06 #3

■硫黄島クルーズ #3 船は最終目的地の北硫黄島へ。移動中の航路は特段珍しいものは無し。北硫黄島が近づくと、数羽のアカオネッタイチョウが船の近くを飛びました。最短で目線の高さを飛んでくれたのでバッチリ! Red-tailed Tropicbird アカオネッタイチョウ 北硫黄島。現在は無人島ですが、かつて民間人…
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FIELDNOTE 18.07.06 #2

■硫黄島クルーズ #2 南硫黄島の周回を終え、次の目的地は硫黄島。ちょうど日の出頃に鳥が多かった海域を再び通ります。アナドリがかなり多く、オナガミズナギドリとシロハラミズナギドリも頻繁に飛びます。一度クロウミツバメを見つけましたが、写真が相変わらず撮れない。オガサワラミズナギドリが比較的近くを並走してくれたのがハイライトでした。 …
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FIELDNOTE 18.07.06 #1

■硫黄島クルーズ #1 4時に起床。カップ麺を流し込んで日の出前の暗い甲板に出ると、昨日とは比べものにならないほどの海鳥が飛び交う夢のような空間が広がっていました。まだシルエットですが、よく目を凝らせばひと回り小型でパタパタ飛ぶオガサワラミズナギドリ(旧セグロミズナギドリ)の姿。ウミツバメ類も1羽飛びましたが、識別はできませんでした。…
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FIELDNOTE 18.07.05

■小笠原航路(往路)・父島  昨晩の揺れから今日も大荒れかと思ったのですが、甲板に出ると穏やかな海。台風が遠ざかり影響がなくなったようです。 一晩明ければ昨日とは打って変わってボニンの海。オオミズナギドリは姿を消し、優占種となるアナドリやオナガミズナギドリがまばらに飛ぶ中、シロハラミズナギドリも時たま姿を見せます。ここから先も引き続…
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FIELDNOTE 18.07.04

■小笠原航路(往路) 11:00-18:30 以前から一度は乗りたいと思っていた硫黄島クルーズ。学生とはいえ丸1週間休むのはそれなりの負担なのですが、今年は大学の必修科目も減り少し余裕ができたので、思い切って行くことにしました。 6日間の行程は以下の通り。 7/4 11:00 竹芝桟橋発 7/5 11:00 父島着 19:0…
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FIELDNOTE 18.05.16

■大授搦・白石町 5:30-13:00 2日目も早朝から干潟へ向かった。この日はハヤブサの出現もなく穏やかな様子だったが、全体的に数が減少しており、トウネンはおよそ半減、昨日見られたキリアイ、コオバ、ヨロネンなど確認できなかった。昨晩のうちに渡ってしまったのだろうか。満潮前になるとシギチとの距離が縮まったが、特段珍しいものは無し。綺麗…
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FIELDNOTE 18.05.15

■大授搦・白石町 5:00-17:00 GW中は行くことができなかったので、今年は5月中旬の訪問となった。前日の夜に福岡空港から佐賀まで移動し、道の駅で車中泊。日の出前に干潟に移動した。広大な干潟を見回すと期待を裏切らないシギチの大群。しかしこの日はハヤブサの若い個体が度々現れたせいで落ち着きがなく、飛び回っていることが多かった。…
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