テーマ:探鳥旅行記

FIELDNOTE 20.02.15-16

◼︎北海道 急遽知り合いからお誘いいただいた弾丸遠征。1泊2日だったが、現地の知人のご厚意もあってとても充実した内容となった。 ノドアカツグミはだいぶ以前から観察されていたようだ。餌となる実が減っているとのことで当日まで気を揉んでいたのだが、間に合って良かった。国内で綺麗な成鳥を観察できるのはまたとない機会である。 アオガンに…
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FIELDNOTE 20.02.05-07

◼︎九州南部 サークルの合宿で6年ぶりの出水へ。 最大の目的はアネハヅル。2日間とも観察できた。 2/5 12:00-18:00 2/6 7:00-11:30 Izumi, Kagoshima Pref. Hooded Crane 10000+ White-naped Crane 1000+ Sandhill …
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Taiwan Day4 20.01.12

◼︎大雪山 4日目 最終日。 朝食までの時間は宿の周辺を散策。newはカケス。台湾固有亜種で日本のカケスとは違う顔つきなのだが、すぐに飛び去ってしまった。 Eurasian Jay カケス White's Thrush トラツグミ シマドリの群れ。初見のヤブドリも混じっていたが、撮影できない。。 …
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Taiwan Day3 20.01.11

◼︎大雪山 3日目。 この日も朝から天気が良い。昨日までで相当の成果を残せているつもりだったが、実は取りこぼしの種もまだまだ多い。特に抑えておきたいのはミカドキジ、ミヤマテッケイ、タケドリ、キンイロダルマエナガ。夜はHimalayan Owl. そしてもう少し時季的優先種のタイワンツグミを欲張りたい。さて、あと2日間で何種追加で…
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Taiwan Day2 20.01.10

◼︎大雪山 2日目。 早朝はかなり冷えこむ。朝食までの小一時間、宿の周囲を散策した。カンムリチメドリはここでも多く、よく見るとズアカエナガやヒガラが混じっていた。ヒガラは台湾亜種で、日本の亜種とは容姿が異なる。 Coal Tit ヒガラ Black-throated Bushtit ズアカエナガ さ…
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Taiwan Day1 20.01.09

◼︎大雪山 数年ぶりに台湾に行くことになった。前回は初海外として台北と烏来に行ったが、今回は台湾中部の有名探鳥地、大雪山に3日半滞在する。ミカドキジを始めとした数多くの固有種に加え、1月から2月にかけてはイイギリの実に集うタイワンツグミの台湾亜種(Taiwan Thrush)やチャバラオオルリも狙う。今回もいつもお世話になっている…
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FIELDNOTE 19.12.08

◼︎伊豆沼 10月下旬にその鳥の情報を初めて聞いた時は正直誤情報だろうと思っていたが、知人からホンモノの写真が送られてきて腰を抜かした。最近特に海外探鳥に興味を持ち始めてからというもの、いわゆる"珍鳥"に対する執着心が以前と比べ薄れていることは実感していたが、今回は違った。絶対に見たい。奇抜な見た目に純粋に惹かれたのは言わずもがな…
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Norfolk Island Day6 19.11.15

◼︎Norfolk Island 最終日。 この日は昼過ぎの便でシドニーに戻るので、午前中だけサクッと鳥見。例のごとく国立公園を歩いた。 ほぼ毎日遊んでもらったRobinともお別れ。 Norfolk Robin ノーフォークサンショクヒタキ トレイルを歩いていると、人間の歩く音に反応してGrey Fanta…
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Norfolk Island Day5 19.11.14

◼︎Norfolk Island 5日目。 恒例のインコ探しからスタート。Palm Glenからスタートすると、2日目にチラ見したエリアで2羽発見することができた。1羽目はすぐに飛び去ってしまったが、直後に2羽目を発見。途中から赤い実の採餌モードに入り、長時間観察することができた。 1羽目。目の前の枝にとまり、美しい後姿を見…
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Norfolk Island Day4 19.11.13

◼︎Norfolk Island 4日目。 目的のNorfolk Parakeetも抑えすっかり余裕モードに突入した我々は、朝はゆったり起き、散歩がてらに国立公園を周った。しかし昨日のエリアにインコの姿は無く、早々に撤収。時間があるので、島の南側に位置する世界遺産の囚人遺跡を観光した。立入制限などは無く、自由に遺跡内を歩き回ること…
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Norfolk Island Day3 19.11.12

◼︎Norfolk Island 3日目。 日の出前に宿を出発する。まずはサミット方面へ。昨日と同様、木の実が群生しているエリアで待ってみるが、一向に現れる気配がない。小一時間で見切りをつけ、次はBotanical Gardenに移動。しかしこちらも出ないまま、朝のゴールデンタイムがあっという間に終わる。とうとうベンチでうたた寝する…
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Norfolk Island Day2 19.11.11

◼︎Norfolk Island 2日目。 早朝から最後の固有種をゲットすべく、Norfolk Island国立公園へ向かう。昨日の夕方も訪れたPalm Glenからスタート。午前中は起伏の多い周回路をひたすら歩き続けた。 明るい森林。めちゃくちゃ広いわけではないので簡単に見つかりそうなものだが、相手は一時は50羽…
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Norfolk Island Day1 19.11.10

◼︎Norfolk Island シドニーの4日間が終了した。朝一で空港へ向かい、ここからは旅のメイン、ノーフォーク島へ移動する。ノーフォーク島のアクセスはシドニーとメルボルンの2路線があり、シドニーからはニュージランド航空で約2時間。あっという間だった。 強風の影響で着陸時はタイミングを見計らって島の上空を何度か旋回し…
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NSW Australia Day4 19.11.09

◼︎Sydney 最終日はRoyal National Parkを訪れる。シドニーの中心地から車で南へ3、40分ほど。keybirdはSuperb LyrebirdやRockwarblerだが、他にも森林性の小鳥類を数多く観察できる。広大な敷地なので、今回はVisitor Centreの周辺に目星をつけ、ドライブ道を適当に歩くことにし…
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NSW Australia Day3 19.11.08

◼︎Glen Davis 3日目。この日はペラジックの予定だったのだが、強風のためキャンセルになってしまった。落胆の色は隠せないが、代わりの場所ということで、前日目星をつけたのが超希少種のRegent HoneyeaterやTurquoise Parrotの生息地となっているエリア。シドニーの中心地からはBlue Mountain…
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NSW Australia Day2 19.11.07 #2

◼︎Canberra ebirdで種数が多かったJerrabomberra Wetlands Nature Reserveに数時間だけ滞在した。水辺でnew sp.を増やす。今回周ったのは1周数km程度の湿地で、昼下がりとはいえ多くの水鳥の他、周囲の雑木林では小鳥も多く見ることができた。 まずはカモ類。 とりわけ楽…
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NSW Australia Day2 19.11.07 #1

◼︎Canberra 2日目は首都キャンベラで探鳥することになった。3時起きでシドニーから南へ300km。目的は同行者の方一押しのオウム、Gang-gang Cockatooだ。オーストラリア南西部に生息するが、シドニーやメルボルン近郊よりも、ここキャンベラが断トツで見やすいらしい。首都でありながら二大都市のちょうど中間地点に位置する…
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NSW Australia Day1 19.11.06

◼︎Sydney ちょうど1年ぶりの海外探鳥。前回同様、計10日間の長旅であった。目的地はオーストラリア大陸の東、ニューカレドニアとニュージーランドの間に位置する絶海の孤島、ノーフォーク島(Norfolk Island)だ。島滞在中は隣接する無人島フィリップ島(Phillip Island)を目指す。詳細はまた後ほど語るとして、…
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Ecuador Day5-6 18.11.08-09

◼︎Amazon 長い旅を締めくくる最後の2日間は、この旅の肝であるHarpy Eagleに時間を費やした。特に変わり映えのしない2日間だったので、ここにまとめてしまう。今回お世話になったHarpyの雛は生後3ヶ月ほど。巣立つまで10ヶ月ほどかかるらしいから、子育てもまだ序盤だ。結果、その雛は見ることができた。今後この年齢の雛を再び…
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Ecuador Day4 #2 18.11.07

■Grand Selva Lodge 午後は今日から3日間滞在するロッジへ移動した。シエスタの時間と言われたものの、じっとしていることはできず、同行者の方々がプールに飛び込んでいるのを横目に、周辺を歩いて散策した。気温は一気に上昇し蒸し暑い。鳥の活性は悪いが、そこはエクアドルのポテンシャルがカバー。そこそこの種類の鳥が現れ、newも数…
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Ecuador Day4 #1 18.11.07

■Misahualli~Paicawe Lagoon 夜中、物凄い雷雨。朝起きても雨は止む気配がなく、しばらくロッジで待機となった。アマゾン初日にしてもどかしい気分だが仕方ない。幸いなことに数時間ほどで雨は弱まりSwiftが飛び始めた。見る見るうちに雨雲は抜け、日差しが注ぎ、一気に鳥の活性が良くなった。前日までとは全く異なる鳥相となる…
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Ecuador Day3 #2 18.11.06

■Antisana ~ Guango Lodge ~ San Isidro Lodge 車に戻ると酸欠で頭が痛い。この後は車移動が大半だったので助かった。移動中、両サイドの草地で最も頻繁に見られたのがCarunculated Caracara。次いでAndean Lapwing。Andean Gullは1ヶ所に集まっていた。いずれも標…
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Ecuador Day3 #1 18.11.06

■Hotel ~ Antisana この日は遅めの起床。高山病との戦いになる1日なので、しっかり睡眠をとった。標高はすでに2500m近く。かなり冷え込んでいる。朝食後に庭先で探鳥した。鳥相はガラッと変わり、Black-tailed Trainbearer, Scrub Tanagerなど、短時間で10種類ほど追加できた。 Saf…
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Ecuador Day2 #2 18.11.05

■Alambi Hummingbirds Paradise ~ Bellavista ランチの時間はAlambiへ。庭に10個以上のハチドリフィーダーがあり、常時3,40羽のハチドリが飛び交う。人を恐れず目の前でもホバリングする。17種類を撮ることができた。ガイドの的確な誘導なくして、とても全ての種類を抑えるのは無理。途中スコールのよ…
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Ecuador Day2 #1 18.11.05

■Paz de las aves アンデス西側2日目。この日早朝に狙うのはアンデスイワドリだ。南米の鳥に疎い自分ですら、幼い頃読み込んだ図鑑に掲載された写真を見て、いつか本物を見ることに思いを馳せていたもの。強烈なインパクトが植え付けられたのを今でも覚えている。 そんな憧れの鳥を見る日がやってきた。Paz de las avesは…
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Ecuador Day1 #3 18.11.04

■San Tadeo San Tadeoにはバナナフィーダーが常設されている。座っているだけで次から次へと鳥が降りてくる。コーヒーブレイクをしながらのんびり撮影なんかもできるのはとても贅沢。ひとつの目的だったToucan Barbetだが、この日は現れず残念。ガイド曰く、明日も狙えるとのことだった。 フィーダ…
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Ecuador Day1 #2 18.11.04

■Roadside 次の目的地に向かう途中、川沿いの集落で車を降りた。ここでもエクアドルのポテンシャルの高さを身にしみて感じることができた。 わずか1時間、500mくらい歩いただけで37種。あれだけ何種類もの鳥がゴチャ混ぜで出てくる中、"new one"と言って的確に案内してくれるガイドの発見力と瞬時の識別力は唯一無二のものだった…
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Ecuador Day1 #1 18.11.04

■Airport~Recinto 23 de Junio 午前0時前、定刻通りエクアドルの首都キトに到着した。標高はすでに2800m。3~4000m級の山々に囲まれた窪地に街が広がる。琥珀色の灯に包まれた街が真暗闇にポツリと浮かび上がる光景は、実に神秘的だった。 イミグレーションを順調に終え出口に向かうと、6日間同行してくれるガイド…
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Texas USA Day4 18.11.03

■Sheldon Lake State Park ~ W.G. Jones State Forest 最終日。この日も4人目の同行者が合流するため、空港近くのSheldon Lake州立公園で再び探鳥した。newはBrown Thraser, Orange-crowned Warbler, Carolina Chickadee。昨日は…
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Texas USA Day3 #2 18.11.02

■Bolivar Peninsula (Bolivar Flats Shorebird Sanctuary, Roadside) 2日連続でBolivar Flats水鳥保護区を訪れた。メンツは変化無し。Wilson's Plover, Horned Larkなど見落としがあったのは残念。 Long-billed Curle…
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