テーマ:沖縄県

FIELDNOTE 17.03.28,29

■与那国島5日目 この日が実質最終日。気合いを入れてまずは田原川へ。チョウセンウグイスが早速見られたが、今回も撮影できず。マングローブ林にはコムシクイとムジセッカが見られ、裏のサトウキビ畑では初見のシベリアアオジ、そして祖納の田んぼには今や普通種となったクロウタドリなどが居た。東崎に行くとツグミにしては細いフォルムのシルエットが2つ目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 17.03.27

■与那国島4日目 7:00-22:00 3日ぶりの朝日。気持ちも晴れやかに宿を出発。まずは宿裏の敷地でオオメダイチドリを撮影。祖納の田んぼでは新たな顔ぶれとしてハチジョウツグミやアカガシラサギが見られた。その後東崎を周るが何もいないので、昨日撮り損ねたチョウセンウグイスのリベンジで比川へ。昨日より小鳥の活性が良く、歩みを進めるとノゴマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 17.03.26

■与那国3日目 7:30-22:00 朝起きると強風曇天で気持ちもどんより。ゆったりめに宿を出発。長期遠征、中日ともなると断片的な記憶しかなく時系列で思い出せない。とりあえず前日までの大きな変化として、アカアシシギやコアオアシシギ、そしてオオメダイチドリが群れで入り、またようやくオオノスリの目撃情報が出た。オオメダイチドリは朝に比川で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 17.03.25

■与那国2日目 7:00-15:30 朝からどんよりした曇り。天気予報では午後から雨とのことだったが、午前中から断続的に降った。まず宿の近くの「田原川」を通ると、ムジセッカの鳴き声が聞こえた。手強かったが証拠は撮れた。「東崎」に向かうとセキレイ類が多く見られたが、珍しいのはなし。与那国では見難いシロハラクイナが数羽出てきた。灯台付近を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 17.03.24

■与那国島1日目 15:00-18:00 石垣島の豊富な野鳥は2日間で満喫できた。これからが旅の本番。いよいよ与那国島への移動日となった。あと5泊もあるなんて。宿からフェリーターミナルまで歩き、10時発の「フェリーよなくに」に乗船した。片道3500円のところ、学割証を提示すればなんと2800円、しかも鳥も見られる最強コストパフォーマン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 17.03.23

■石垣島2日目 7:30-17:00 明日は与那国への移動があるので鳥見は今日が最終日。未明より降り続いた雨は8時ごろには止んだ。昨日ムラサキサギを見た宿近くの田んぼでシギチを探していると、先輩の知り合いからヤツガシラの一報が入った。なんとホテルの出口を出た正面の木にヤツガシラがとまっていたらしい。なんという強運。15分くらいで現場到…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 17.03.22

■石垣島1日目 9:30-23:30 朝5時に起床して那覇空港へ。7:15発のJTA便で石垣島8:15着。レンタカーを借り、9時には行動を開始できた。とりあえず石垣島の中心街から10分圏内のポイントを周ってみた。まずは「大浜海岸」。まだ干潮でシギチが散らばっているので後回しにして、近くのズグロミゾゴイのポイントに行く。車で降りて捜索す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 17.03.21

■沖縄本島2日目 4:00-17:00 夜中2時になって突如の大雨。これではフクロウ探しも厳しいので仮眠をとることにしたが、4時に止んだので再開。初見となるリュウキュウコノハを1羽、リュウキュウオオコノハ数羽を確認した。薄明るくなる頃を見計らってヤンバルクイナが出やすいというポイントに移動。あちこちからアカヒゲの囀りが響き渡り、ようや…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

FIELDNOTE 17.03.20

■沖縄本島1日目 13:30-2:00 春休みを締めくくる旅は、未踏の地、南西諸島へ。2月初旬、以前より知り合いだった他大の先輩から与那国島へのお誘いをもらいました。大学生にしてこの機会を逃すわけにいかず、「行きます」と即答。今回の遠征に同行することになりました。 記事は旅のプロローグとなる沖縄本島から。本島は無理やりねじ込む形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more