テーマ:鳥見日記

FIELDNOTE 19.07.21

◼︎千葉県 ぼちぼちシギチが戻ってきているようなので、約2ヶ月ぶりに鳥見。前日オオメダイとサルハマがいたという海辺に向かったが、タカブが水溜りに降りたくらい。メダイ系が通過していったが、識別には至らなかった。コアジサシのコロニーでは最後の1家族のみ。他にシロチドリ2家族、今季初のミユビシギとトウネンなどを確認できた。午後は田んぼへ移動…
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FIELDNOTE 19.05.06, 22

◼︎MF Wandering Tattler メリケンキアシシギ 個体A。 初認は5月5日。個体Bよりも早く飛去した。 個体B。 上尾筒がキアシシギのパターンで、斑も少ない個体。 初認は12日前後と思われる。少なくとも26日まで滞在した。 Sanderling ミユビシギ 夏羽。毎年…
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FIELDNOTE 19.05.05

◼︎千葉県・茨城県  春の渡りも本格化してきたので、海と田園を周る。まずは海。最初のポイントはシギチが少なく早々に退散したが、次のポイントでは海水浴場のテトラポット上でメリケンキアシシギを発見することができた。外房エリアにも複数個体飛来していると思われるが、毎年地元で観察していたので、今回当地では初見となった。 Bar-ta…
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FIELDNOTE 19.03.17

◼︎八丈航路 9:40-16:30 初めて八丈航路に乗った。この時期の目玉はアホウドリである。往路は八丈島の手前まで爆睡していたので、鳥見は八丈島から。フェリーターミナルの近くではアカコッコが鳴いていたが、見られず。岩礁のキアシはただのキアシだった。再度船に乗り込むとすぐに出航。なぜか船酔い気味だったので、正午過ぎまで寝た。甲板に出て…
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FIELDNOTE 19.03.05

◼︎皇居 今季の皇居はかなり不調だったようで、カモメの飛来数が極端に少ない日が続いた。連日のように会社説明会がある中、ちょうど大手町で昼間の空き時間があったので、暇つぶし程度に皇居を訪れた。到着時、すでに数十羽が降りており、ワクワクしながら近づくと、知り合いのカモメウォッチャーが熱心に撮影していた。もしやと思い群れをサーチすると、常連…
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FIELDNOTE 19.02.20

■銚子 6:30-17:00 早朝から銚子。前回とは打って変わってカモメ類は激減しており、朝の第2漁港は全くカモメがいない状況。それでも第2漁港東端から徐々にカモメ類が集まり始め、依然として数は少ないものの、カナダカモメ4個体を立て続けに発見することができた。同時にモンゴルセグロカモメの成鳥と思われる個体も発見し、飛び去るまで観察を続…
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FIELDNOTE 19.01.13

◼︎MF 今季もこまめにフィールドに出てはスズガモの群れをサーチした。成果の出ない日が続くが、そう簡単に見つかる代物ではないことはわかっているので、この日もいつもと同じ行程で周る。先月コオリガモが出たエリアには300羽ほどのスズガモが岸沿いに集まっている。直近では見つかっていない。「先入観を捨てきる」姿勢がいかに大切なことであるかは…
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FIELDNOTE 19.01.02

■茨城県・千葉県 6:30-20:00 ビッグデイ2019。ルールは至ってシンプルで、24hでできるだけ多くの種類をカウントするというもの。チバラギのポテンシャルを存分に発揮したいと思い、参加した。この時期最も種数を稼げるであろうポイントをピックアップし、それぞれ時間制限を設けてタイムスケジュールを固めた。 site1は干潟。 …
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FIELDNOTE 18.11.18, 12.16

◼︎MF 帰国後、MFを賑わせた2種を紹介する。 まずはアビ。東京湾ではレアだが、他のアビ類よりは目にする機会が多い気がする。当地では2年ぶり3回目。いずれも幼鳥だった。今回のように護岸沿いに近づいてくる個体は稀。 Red-throated Loon アビ juvenile 次はコオリガモ。個人的には…
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Ecuador Day5-6 18.11.08-09

◼︎Amazon 長い旅を締めくくる最後の2日間は、この旅の肝であるHarpy Eagleに時間を費やした。特に変わり映えのしない2日間だったので、ここにまとめてしまう。今回お世話になったHarpyの雛は生後3ヶ月ほど。巣立つまで10ヶ月ほどかかるらしいから、子育てもまだ序盤だ。結果、その雛は見ることができた。今後この年齢の雛を再び…
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Ecuador Day4 #2 18.11.07

■Grand Selva Lodge 午後は今日から3日間滞在するロッジへ移動した。シエスタの時間と言われたものの、じっとしていることはできず、同行者の方々がプールに飛び込んでいるのを横目に、周辺を歩いて散策した。気温は一気に上昇し蒸し暑い。鳥の活性は悪いが、そこはエクアドルのポテンシャルがカバー。そこそこの種類の鳥が現れ、newも数…
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Ecuador Day4 #1 18.11.07

■Misahualli~Paicawe Lagoon 夜中、物凄い雷雨。朝起きても雨は止む気配がなく、しばらくロッジで待機となった。アマゾン初日にしてもどかしい気分だが仕方ない。幸いなことに数時間ほどで雨は弱まりSwiftが飛び始めた。見る見るうちに雨雲は抜け、日差しが注ぎ、一気に鳥の活性が良くなった。前日までとは全く異なる鳥相となる…
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Ecuador Day3 #2 18.11.06

■Antisana ~ Guango Lodge ~ San Isidro Lodge 車に戻ると酸欠で頭が痛い。この後は車移動が大半だったので助かった。移動中、両サイドの草地で最も頻繁に見られたのがCarunculated Caracara。次いでAndean Lapwing。Andean Gullは1ヶ所に集まっていた。いずれも標…
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Ecuador Day3 #1 18.11.06

■Hotel ~ Antisana この日は遅めの起床。高山病との戦いになる1日なので、しっかり睡眠をとった。標高はすでに2500m近く。かなり冷え込んでいる。朝食後に庭先で探鳥した。鳥相はガラッと変わり、Black-tailed Trainbearer, Scrub Tanagerなど、短時間で10種類ほど追加できた。 Saf…
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Ecuador Day2 #2 18.11.05

■Alambi Hummingbirds Paradise ~ Bellavista ランチの時間はAlambiへ。庭に10個以上のハチドリフィーダーがあり、常時3,40羽のハチドリが飛び交う。人を恐れず目の前でもホバリングする。17種類を撮ることができた。ガイドの的確な誘導なくして、とても全ての種類を抑えるのは無理。途中スコールのよ…
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Ecuador Day2 #1 18.11.05

■Paz de las aves アンデス西側2日目。この日早朝に狙うのはアンデスイワドリだ。南米の鳥に疎い自分ですら、幼い頃読み込んだ図鑑に掲載された写真を見て、いつか本物を見ることに思いを馳せていたもの。強烈なインパクトが植え付けられたのを今でも覚えている。 そんな憧れの鳥を見る日がやってきた。Paz de las avesは…
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Ecuador Day1 #3 18.11.04

■San Tadeo San Tadeoにはバナナフィーダーが常設されている。座っているだけで次から次へと鳥が降りてくる。コーヒーブレイクをしながらのんびり撮影なんかもできるのはとても贅沢。ひとつの目的だったToucan Barbetだが、この日は現れず残念。ガイド曰く、明日も狙えるとのことだった。 フィーダ…
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Ecuador Day1 #2 18.11.04

■Roadside 次の目的地に向かう途中、川沿いの集落で車を降りた。ここでもエクアドルのポテンシャルの高さを身にしみて感じることができた。 わずか1時間、500mくらい歩いただけで37種。あれだけ何種類もの鳥がゴチャ混ぜで出てくる中、"new one"と言って的確に案内してくれるガイドの発見力と瞬時の識別力は唯一無二のものだった…
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Ecuador Day1 #1 18.11.04

■Airport~Recinto 23 de Junio 午前0時前、定刻通りエクアドルの首都キトに到着した。標高はすでに2800m。3~4000m級の山々に囲まれた窪地に街が広がる。琥珀色の灯に包まれた街が真暗闇にポツリと浮かび上がる光景は、実に神秘的だった。 イミグレーションを順調に終え出口に向かうと、6日間同行してくれるガイド…
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Texas USA Day4 18.11.03

■Sheldon Lake State Park ~ W.G. Jones State Forest 最終日。この日も4人目の同行者が合流するため、空港近くのSheldon Lake州立公園で再び探鳥した。newはBrown Thraser, Orange-crowned Warbler, Carolina Chickadee。昨日は…
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Texas USA Day3 #2 18.11.02

■Bolivar Peninsula (Bolivar Flats Shorebird Sanctuary, Roadside) 2日連続でBolivar Flats水鳥保護区を訪れた。メンツは変化無し。Wilson's Plover, Horned Larkなど見落としがあったのは残念。 Long-billed Curle…
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Texas USA Day3 #1 18.11.02

■Sheldon Lake State Park ~ Galveston (Lafitte's Cove, East Beach) ~ Ferry この日到着する知り合いを10時に空港でピックアップするので、早朝は空港から約30分のSheldon Lake州立公園を訪れた。入口がわからず迷ってしまったが、公園の北側にあった。入口付近の…
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Texas USA Day2 #2 18.11.01

■Bolivar Peninsula(Rollover Pass, Bolivar Flats Shorebird Sanctuary) Bolivar半島最東端、Rollover海峡の北側は浅瀬になっており、南風を避けて多数の水鳥が集合していた。大半はカモメ類。シギチはShort-billed Dowitcher, Willet, …
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Texas USA Day2 #1 18.11.01

■Anahuac National Wildlife Refuge~High Island 夜明け前に起床。日の出は7時半と遅い。 朝の天気予報を見ると、今日から3日間は良い天気になる模様。昨日は散々な目にあったので良かった。 車で1時間ほどかけて、Anahuac国立野生動物保護区へ向かう。 道中は広大な牧草地が…
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Texas USA Day1 #2 18.10.31

■Galveston (East Beach, Moody Garden, Lafitte's Cove) Texas Cityから30分ほどでGalvestonに到着した。東西約50kmに伸びる細長い島だが、要所に探鳥ポイントがある。島の最東端に位置するEast Beachは最も水鳥が豊富なエリアのひとつだ。 道中は湿地帯が続き、…
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Texas USA Day1 #1 18.10.31

■Airport~Texas City Dike タイから帰国して数日後のこと。ご一緒させてもらった海外鳥屋さんから飲みの誘いと同時に送られてきたのは、派手な色をした数々の鳥の写真。まずファーストインパクトが日本の鳥の比じゃない。さらに送られてきたのはメインターゲットの画像。Harpy Eagle、オウギワシだ。名前くらいは聞いたこと…
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FIELDNOTE 18.10.03

■稲敷 Black-tailed Godwit オグロシギ Spotted Redshank ツルシギ Marsh Sandpiper コアオアシシギ Long-billed Dowitcher オオハシシギ Black-winged Stilt セイタカシギ…
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FIELDNOTE 18.09.29

■千葉県 8:30-12:00 長期滞在のオオグンカンドリを見に行った。到着時は定位置にとまっていた。そのうち1羽が飛び出し、10分差くらいでもう1羽も飛び出した。しばらく漁港内を旋回していたが、その後姿を消し、撤収した正午まで戻ってくることはなかった。 海岸はトウネンの幼鳥群に混じりヨーロッパトウネンの成鳥。オバシギ8羽、コオバシ…
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FIELDNOTE 18.09.15

■茨城県 8:00-16:00 朝から稲敷方面。午前中は雨の中でのシギチ探しとなった。田んぼはジシギ類が少なく、タシギのみ。早めに諦めて蓮田へ。道沿いから収穫済みの蓮田をしらみつぶしに探して行くと、遠目にオオハシシギとアオアシシギの影を見つけた。近づくとコアオアシシギやウズラシギ、エリマキシギも混じっていた。ポイントを変えるとタカブと…
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FIELDNOTE 18.09.01,05,11

■茨城県・千葉県 9/1 朝は田園を周るが、ムナグロの群れが見られたくらいでジシギ類の姿は無い。蓮田では今シーズン初のヒバリシギ幼鳥3個体、コアオアシシギ5個体、ウズラシギ成鳥6個体などを観察できた。種類・数とも増加傾向だ。昼過ぎ再び田園を探索し、チュウジシギ1個体、タシギではないジシギ1個体を確認した。 Sharp-ta…
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