テーマ:鳥見日記

FIELDNOTE 20.02.14-24

◼︎MF コスズガモ2個体。 1個体目は雄。1月下旬に知人が観察している個体で、頭部の形状が特徴的であるため2度にわたって観察することができた。2月14日は300m以上を維持され細部が見られなかったが、日没間際に翼パターンを撮影することができた。その後22日は風向きがよくかなり近距離で観察できた。当初はスズガモ×キンクロハジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 20.02.03-04

◼︎MF 2月3日。 朝寝坊して昼過ぎから近所を周る。風もなく穏やかなので海ガモをカウントし、今季最多数を叩き出した。1周して知人と立ち話。 15時を過ぎ、帰路に向かう。ついでに比較的岸寄りに群れているスズガモの群れを双眼鏡でスキャンした。往路でひと通りチェックしているのだが、見落としてる可能性もあるので、軽く目を通しておくか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 20.01.26

◼︎MF 年末に発見されたコオリガモ。この日は求愛ディスプレイをしていたのでまさかと思ったが、そのまさか。雌が追加されていた。 護岸は多数のハマシギに加わり、ヨロネン1とトウネン1。 Little Stint ヨーロッパトウネン 1st-winter 12/23と同一個体。船橋側には出てないようなので、メインの餌…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 20.01.17-19

◼︎関西 数年ぶりの関西。メインは別件だったけど、ちゃんと鳥も観た。 行き帰りは片道3000円の夜行バス。寝たらあっという間に到着したのでコスパは良い。 初日は教えていただいた雑種カモを観に底冷えの京都へ。ヒドリの群れに混じっていた。パン投げおじさんが現れると、ヒドリ共々一斉に集合。雑種もパンを食べてた。2年連続飛来したら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Taiwan Day4 20.01.12

◼︎大雪山 4日目 最終日。 朝食までの時間は宿の周辺を散策。newはカケス。台湾固有亜種で日本のカケスとは違う顔つきなのだが、すぐに飛び去ってしまった。 Eurasian Jay カケス White's Thrush トラツグミ シマドリの群れ。初見のヤブドリも混じっていたが、撮影できない。。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Taiwan Day3 20.01.11

◼︎大雪山 3日目。 この日も朝から天気が良い。昨日までで相当の成果を残せているつもりだったが、実は取りこぼしの種もまだまだ多い。特に抑えておきたいのはミカドキジ、ミヤマテッケイ、タケドリ、キンイロダルマエナガ。夜はHimalayan Owl. そしてもう少し時季的優先種のタイワンツグミを欲張りたい。さて、あと2日間で何種追加で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Taiwan Day2 20.01.10

◼︎大雪山 2日目。 早朝はかなり冷えこむ。朝食までの小一時間、宿の周囲を散策した。カンムリチメドリはここでも多く、よく見るとズアカエナガやヒガラが混じっていた。ヒガラは台湾亜種で、日本の亜種とは容姿が異なる。 Coal Tit ヒガラ Black-throated Bushtit ズアカエナガ さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Taiwan Day1 20.01.09

◼︎大雪山 数年ぶりに台湾に行くことになった。前回は初海外として台北と烏来に行ったが、今回は台湾中部の有名探鳥地、大雪山に3日半滞在する。ミカドキジを始めとした数多くの固有種に加え、1月から2月にかけてはイイギリの実に集うタイワンツグミの台湾亜種(Taiwan Thrush)やチャバラオオルリも狙う。今回もいつもお世話になっている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 20.01.05

◼︎茨城県・千葉県 8:00-20:00 知人と3ヶ所の池を周った。アメリカコガモ4個体、コガモ雄化などに加え、昨年末に発見したコガモ×トモエガモの雑種を幸運にも再観察することができた。近距離で撮影できたので、新たな特徴もいくつか判明した。観察地は前回とは違う池で、直線距離で約20km離れている。両池を行き来する行動パターンも含め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.12.23

◼︎茨城県・千葉県 今季初のチバラキ方面。 1ヶ所目の池では特に成果なし。直前までいろいろ面白いカモが出ていたようだが。トモエガモが近かった。 Baikal Teal トモエガモ male 銚子に移動。 水揚げはなくカモメ類もかなり少なかったが、堤防に群れる100-の群れの中で、頭部が真っ白な大型が目にとま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.11.28-12.26

◼︎MF 12月のMFまとめ。ハイライトは11月下旬に発券したアメリカヒドリ雌。まるで血の気の引いたような頭部は肉眼でも一目瞭然だった。今季はクロガモが多いのが特徴で、毎回複数個体が岸寄りで観察できた。 American Wigeon アメリカヒドリ adult female 成鳥雌。初認の11月28日以降、継続的に観…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.12.08

◼︎伊豆沼 10月下旬にその鳥の情報を初めて聞いた時は正直誤情報だろうと思っていたが、知人からホンモノの写真が送られてきて腰を抜かした。最近特に海外探鳥に興味を持ち始めてからというもの、いわゆる"珍鳥"に対する執着心が以前と比べ薄れていることは実感していたが、今回は違った。絶対に見たい。奇抜な見た目に純粋に惹かれたのは言わずもがな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Norfolk Island Day6 19.11.15

◼︎Norfolk Island 最終日。 この日は昼過ぎの便でシドニーに戻るので、午前中だけサクッと鳥見。例のごとく国立公園を歩いた。 ほぼ毎日遊んでもらったRobinともお別れ。 Norfolk Robin ノーフォークサンショクヒタキ トレイルを歩いていると、人間の歩く音に反応してGrey Fanta…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Norfolk Island Day5 19.11.14

◼︎Norfolk Island 5日目。 恒例のインコ探しからスタート。Palm Glenからスタートすると、2日目にチラ見したエリアで2羽発見することができた。1羽目はすぐに飛び去ってしまったが、直後に2羽目を発見。途中から赤い実の採餌モードに入り、長時間観察することができた。 1羽目。目の前の枝にとまり、美しい後姿を見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Norfolk Island Day4 19.11.13

◼︎Norfolk Island 4日目。 目的のNorfolk Parakeetも抑えすっかり余裕モードに突入した我々は、朝はゆったり起き、散歩がてらに国立公園を周った。しかし昨日のエリアにインコの姿は無く、早々に撤収。時間があるので、島の南側に位置する世界遺産の囚人遺跡を観光した。立入制限などは無く、自由に遺跡内を歩き回ること…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Norfolk Island Day3 19.11.12

◼︎Norfolk Island 3日目。 日の出前に宿を出発する。まずはサミット方面へ。昨日と同様、木の実が群生しているエリアで待ってみるが、一向に現れる気配がない。小一時間で見切りをつけ、次はBotanical Gardenに移動。しかしこちらも出ないまま、朝のゴールデンタイムがあっという間に終わる。とうとうベンチでうたた寝する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Norfolk Island Day2 19.11.11

◼︎Norfolk Island 2日目。 早朝から最後の固有種をゲットすべく、Norfolk Island国立公園へ向かう。昨日の夕方も訪れたPalm Glenからスタート。午前中は起伏の多い周回路をひたすら歩き続けた。 明るい森林。めちゃくちゃ広いわけではないので簡単に見つかりそうなものだが、相手は一時は50羽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Norfolk Island Day1 19.11.10

◼︎Norfolk Island シドニーの4日間が終了した。朝一で空港へ向かい、ここからは旅のメイン、ノーフォーク島へ移動する。ノーフォーク島のアクセスはシドニーとメルボルンの2路線があり、シドニーからはニュージランド航空で約2時間。あっという間だった。 強風の影響で着陸時はタイミングを見計らって島の上空を何度か旋回し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NSW Australia Day4 19.11.09

◼︎Sydney 最終日はRoyal National Parkを訪れる。シドニーの中心地から車で南へ3、40分ほど。keybirdはSuperb LyrebirdやRockwarblerだが、他にも森林性の小鳥類を数多く観察できる。広大な敷地なので、今回はVisitor Centreの周辺に目星をつけ、ドライブ道を適当に歩くことにし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NSW Australia Day3 19.11.08

◼︎Glen Davis 3日目。この日はペラジックの予定だったのだが、強風のためキャンセルになってしまった。落胆の色は隠せないが、代わりの場所ということで、前日目星をつけたのが超希少種のRegent HoneyeaterやTurquoise Parrotの生息地となっているエリア。シドニーの中心地からはBlue Mountain…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NSW Australia Day2 19.11.07 #2

◼︎Canberra ebirdで種数が多かったJerrabomberra Wetlands Nature Reserveに数時間だけ滞在した。水辺でnew sp.を増やす。今回周ったのは1周数km程度の湿地で、昼下がりとはいえ多くの水鳥の他、周囲の雑木林では小鳥も多く見ることができた。 まずはカモ類。 とりわけ楽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NSW Australia Day2 19.11.07 #1

◼︎Canberra 2日目は首都キャンベラで探鳥することになった。3時起きでシドニーから南へ300km。目的は同行者の方一押しのオウム、Gang-gang Cockatooだ。オーストラリア南西部に生息するが、シドニーやメルボルン近郊よりも、ここキャンベラが断トツで見やすいらしい。首都でありながら二大都市のちょうど中間地点に位置する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NSW Australia Day1 19.11.06

◼︎Sydney ちょうど1年ぶりの海外探鳥。前回同様、計10日間の長旅であった。目的地はオーストラリア大陸の東、ニューカレドニアとニュージーランドの間に位置する絶海の孤島、ノーフォーク島(Norfolk Island)だ。島滞在中は隣接する無人島フィリップ島(Phillip Island)を目指す。詳細はまた後ほど語るとして、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.10.09

◼︎茨城県 Pectoral Sandpiper アメリカウズラシギ juvenile Sharp-tailed Sandpiper ウズラシギ juvenile Black-tailed Godwit オグロシギ juvenile Marsh Sandpiper コアオアシシギ ju…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.09.13

◼︎三番瀬 今回は幼鳥。三番瀬のヒメハマシギといえば2009年のことが思い浮かぶ。当時はシギチを見始めたばかりで、初めて三番瀬を訪れたのが2009年9月のことだった。浜辺におびただしい数のトウネンがおり、それに混じるキリアイやミユビシギを見つけては感動していたのだが、やけにカメラマンが多いことに当時は何も違和感を感じなかった。まさかそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.09.06

◼︎栃木県 前日知り合いからコモンシギの情報を頂いた。すぐに同行者を募り、翌日現地へ。場所は小山市の"なつみずたんぼ"。広大な収穫前の農地に点々と休耕田が残される光景は、今や茨城県や千葉県のフィールドでは滅多に見られない。コモンシギは前日発見された田んぼにいたので、到着早々見ることができた。2羽のムナグロとともに行動。しかし5分ほ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.09.05

◼︎千葉県・茨城県 日の出から三番瀬へ。 スコープで干潟を一望すると、頻繁にトウネンが目に入ってくる。いつもより明らかに多い。何か混じらないか注意しつつ、エリマキ幼鳥、オバ10羽と行動するコオバ成鳥を観察。当地でエリマキは珍しい。コオバは27日が初認なので長期滞在だ。メダイは少なくとも32羽いるが、オオメダイは混じっていない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.08.27

◼︎千葉県・茨城県 走行距離200kmで、シギチをひたすら観る回。 まずは三番瀬から。干潟に到着すると、早速ホウロクシギの出迎えを受ける。成鳥。警戒心は薄く、目の前を横切ることも。メダイは29羽。本陣とは離れた場所でオオメダイの幼鳥も1羽確認。成鳥も一時的に出現した時期があったようだが、メインの餌場は別の場所のようで、この幼鳥も神出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.08.11

◼︎千葉県 ヒメハマを発見したS先輩が、なんと次はコシジロウズラシギを発見した。展開は1週間前と全く同じである。寝惚け眼で携帯を見ると不在着信とともに、コシジロウズラ発見の報。最初は夢かと思い、再び目が覚めたとき現実だと認識した。日本で3例しかないシギなのだから、今回の重みは正直先週の比じゃない。群馬の温泉地から直行することは不可能。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FIELDNOTE 19.08.03

◼︎千葉県 目覚めると、「ヒメハマ発見」の報。いつもお世話になっている先輩が発見し、いち早く連絡を下さったのだ。しかもモニター越しの画像を見るに、擦れた夏羽ではないか。私が知る限り、国内で撮られた写真の多くは幼鳥や春の成鳥だろう。なんとも新鮮な容姿であり、この絶好の機会を外すわけにはいかない。 しかし残念なことにどうしても潰せない用…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more