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鳥たちとの出会いの記録

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鳥たちとの出会いの記録
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大学生ブログ。
東京湾を中心に鳥見をしています。

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タイトル 日 時
FIELDNOTE 17.06.25
FIELDNOTE 17.06.25 ■銚子 9:00-14:00 銚子沖の船のお誘いを頂いたので参加した。朝家を出てから移動中はずっと大雨。しかも現地に着くと濃霧で果たしてまともに海鳥が見れるのか不安だったが、沖合に出ると運が良いことに雨は止み霧も晴れた。 海に出てすぐオオミズナギドリが飛び始めた。今まで大型船からしか見たことがないので目線の高さを飛ぶ光景は新鮮で、見慣れてしまったせいか実はとても美しいミズナギであることを再認識した。沖合30kmの海域を目指していると、その途中で現れたのはカンムリウミスズメ。銚子沖では冬場に生... ...続きを見る

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2017/08/17 16:50
FIELDNOTE 17.06.24
FIELDNOTE 17.06.24 ■葛西臨海公園・江戸川区の公園11:00-15:00 早朝から葛西に行こうと思っていたが、モチベが低いこの時期は安定の二度寝。ところが再び目覚めると知り合いから葛西でハシブトアジサシの一報が入ってきて飛び起きた。急いで支度して、とりあえず渚へ。しかしアジサシは飛んでおらず、また鳥屋も一人もいなかった。到着時は大潮の干潮から徐々に満ちている状況で、まだ沖合には干潟が広がっていたので少し待ってみることにした。まもなくして東渚を挟んだ舞浜側の水路に怪しい鳥影を発見した。鳥類園と東渚間水路に出現する干... ...続きを見る

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2017/08/02 23:32
FIELDNOTE 17.06.16
FIELDNOTE 17.06.16 ■千葉県 5:30-10:00 サンコウチョウを見たくなったので県内の林を訪れた。ポイント付近に到着すると、数カ所からサンコウチョウの囀りが聞こえてきた。声を頼りに探すとスギ林の高いところに念願の雄を発見。実は長い尾羽を持つ雄を見たのは初めてだった。そのうち低いところにおりてきたところに何回か遭遇でき、満足できる写真も撮れた。オオルリとヤブサメもよく鳴いていたが、姿を見るのは難しかった。予定より早めに引き上げ、帰路にあるセイタカシギのコロニーを訪れた。ここは今年のアボセット騒動で一躍有名になる... ...続きを見る

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2017/07/15 21:13
FIELDNOTE 17.06.11
FIELDNOTE 17.06.11 ■大磯 6:30-10:00 大学の探鳥会で2年ぶりの大磯へ。途中ハヤブサが1羽のアオバトに襲いかかったが、失敗した。 ...続きを見る

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2017/07/11 10:47
FIELDNOTE 17.06.04,05
FIELDNOTE 17.06.04,05 ■サロベツ原生花園 4:00-10:00 日付が変わる前に札幌を出発しひたすら北上。300km、4時間半の夜通しドライブとなった。道中は大雨に見舞われかなり不安になったが、サロベツが近づくと見事に止んでくれた。道の駅で1時間の仮眠をとり、ビジターセンターの駐車場には4時に到着。すでに明るいのでさっそく鳥見を開始した。外は6月とは思えない寒さ。強い北風のせいで体感温度はさらに低く感じた。持ってきた服を全部着て全身にカイロを貼り、シマアオジのいる木道へ向かった。時期はまだ早いようで花は全く咲いてな... ...続きを見る

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2017/07/04 19:22
FIELDNOTE 17.06.03
FIELDNOTE 17.06.03 ■藻岩山 9:30-14:00 昨晩の天気予報では朝から雨マークが付いていたが、朝目覚めるとなんと晴れていた。軽く寝坊。札幌市内でクマゲラがよく観察されるという藻岩山に向かった。とりあえず頂上を目指して登山すると、姿はなかなか見れないがコルリやキビタキ、ヤブサメの鳴き声が聞こえてきた。北海道限定のシロハラゴジュウカラやハシブトガラも見られた。肝心のクマゲラは少し開けた場所に出た際、真上を鳴きながら通過した1回だけの遭遇となり、撮影はできなかった。後日談では今年は繁殖が成功してないとのことだった... ...続きを見る

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2017/07/01 12:38
FIELDNOTE 17.06.02
FIELDNOTE 17.06.02 ■八戸・苫小牧航路 9:00-15:00 大学が4連休になったので、2年ぶりに北海道を訪れた。目的は八苫航路、繁殖期のシマアオジ、クマゲラなど。また同行者の希望で旭山動物園も日程に組み込んだ。ベストシーズンとは言えないが、是が非でも見ておきたいシマアオジはすでに飛来しているようなので決行することにした。 1日の夜、翌日のフェリーに間に合う夜行バスで八戸へ。フェリーターミナルまではバスで移動。天気予報は雨マークだったが、なんとか小雨がぱらつく程度。北風が強くてかなり寒く、波は少し高かった。出航... ...続きを見る

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2017/06/28 13:17
FIELDNOTE 17.05.21
FIELDNOTE 17.05.21 ■葛西臨海公園 9:00-14:00 大学のサークルの探鳥会で葛西へ。9時に駅前に集合。西側から渚は何も起こらず鳥類園へ。擬岩に行くと、やけに人が集まっていた。なんとムラサキサギらしき鳥がいるとのこと。関東ではしばしば汚れたアオサギと誤認されるので今回もそのパターンだろうと疑いつつ、その個体を見て思わず息を呑んだ。首と嘴は明らかに長く、逆光のため汚れているようにも見えるが、各羽は綺麗に茶色の縁取りがあった。どうやら本物だったらしい。しばらく観察を続けると、魚を数匹捕えた後は草陰の中に隠れて動か... ...続きを見る

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2017/06/18 11:56
FIELDNOTE 17.05.19
FIELDNOTE 17.05.19 ■三番瀬・谷津干潟・香取・新浦安 5:00-16:00 サルハマシギの夏羽が出たとのことで早朝の三番瀬へ向かったが見られなかった。トウネンの群れがごっそり居なかったので谷津干潟に移動すると、100羽以上の群れが飛来していた。しかしこちらにも混じってなかった。その後は香取の田んぼへ。先週と同じエリアを回るがシギチの数は減っていた。範囲を広げると、キアシとキョウジョの群れはまだ多く見られた。トウネンは50羽を切っており、午後になるとさらに減った。ウズラシギが1つの田んぼで8羽で見られたのが唯一の成... ...続きを見る

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2017/06/14 15:10
FIELDNOTE 17.05.14
FIELDNOTE 17.05.14 ■稲敷・香取・笹川 7:30-15:30 春の渡りが本格化している田園地帯を訪れた。まずは稲敷。蓮田は鳥影がなく、1ヶ所でタカブが見られたのみ。例年シギチが多く入る田んぼもチュウシャクがちらほら見られる程度で寂しい状況だった。早めに香取に場所を移すと、こちらではキアシ、キョウジョを中心とした群れが数多く見られた。トウネンは2グループが1つのエリアに集中していたのでヨロネンやサルハマを期待したが、ウズラが混じるだけだった。唯一の成果はオグロシギ。遠くの草陰に隠れていたキアシの小群が飛び立ったので... ...続きを見る

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2017/06/09 14:37
FIELDNOTE 17.05.05
FIELDNOTE 17.05.05 ■軽井沢野鳥の森 2日目は朝から野鳥の森へ。ヤブサメとクロツグミを撮ることができたのでノルマ達成。イカルとビンズイも追加。コルリは今年は多いようで8個体確認できた。村民食堂でランチを食べつつ、あとは夕方までのんびり探鳥。最後にサービスの良いコルリを撮れて満足して帰宅した。現地を17時に出発したが、やはり渋滞に巻き込まれ5時間半の長時間運転となった。 ...続きを見る

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2017/06/06 11:18
FIELDNOTE 17.05.04
FIELDNOTE 17.05.04 ■戸隠・軽井沢 5:30-17:30 夏鳥に癒される旅。初日の目的地は戸隠。有名な探鳥地だがまだ一度も行ったことがなかった。23時前に出発し、3時半に駐車場着。仮眠して5時に目覚めるとすでに明るくなっていた。朝はかなり冷え込んでいるので手袋とネックウォーマーを装着、さらにフリースを着込んで水芭蕉の群生地に向かった。木道に沿って歩いていくと、キビタキ、ノジコなどの夏鳥が現れた。ノジコは目線の高さで撮ることができよかった。途中ニュウナイスズメの巣があり初めてまともに撮ることができた。同じ場所にはオ... ...続きを見る

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2017/05/31 15:05
FIELDNOTE 17.04.30
FIELDNOTE 17.04.30 ■大授搦・白石町 8:00-17:00 ゆっくり宿を出発し干潟へ。潮が満ちるまでのんびり観察しました。昨日は見られなかったミユビシギとアカアシシギを追加。この日は潮位が少し低かったため、満潮時刻になっても遊歩道から50mくらいまで干潟が出てました。そのためトウネンを始めとする小型シギが飛び去らず残ってくれ、ヨーロッパトウネンやキリアイをじっくり撮影できました。 午後はちゃんぽんを食べてからまた蓮田へ。エリマキシギは滞在中。新たにタマシギ雄とオジロトウネンの群れが見られました。 結局御三家は... ...続きを見る

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2017/05/27 20:07
FIELDNOTE 17.04.29 その2
FIELDNOTE 17.04.29 その2 ■白石町 14:00-17:30 昼食でムツゴロウを食し、午後は蓮田巡り。干潟にはいない種類をここで補うことができます。まず見られたのはヒバリシギ。夏羽は初見でした。春の関東ではほぼ見られないのでかなり嬉しかったです。他の蓮田にはジシギ。顔つきと体格からタシギではないことは明らかで、jizzと時期的にオオジの可能性はないという消去法でチュウジシギということになりました。最後に見られたのはエリマキシギ。まだまだ完全な夏羽には程遠いものの、新鮮な良い羽衣でした。 ...続きを見る

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2017/05/22 12:07
FIELDNOTE 17.04.29 その1
FIELDNOTE 17.04.29 その1 ■大授搦 6:00-12:00 秋に引き続き楽園に行ってきました!今回は知り合いの方が毎年企画されるツアーに参加させて頂き、とても充実した2日間となりました。お世話になった方々に感謝申し上げます。 28日の羽田最終便で北九州空港へ。レンタカーで佐賀に移動し、現地で車中泊しました。早朝大授搦の干潟へ。この日の満潮時間は午前11時なので波打ち際はまだ遥か彼方ですが、日本最高数を誇るシギチ飛来地の景色を一望しました。時々一斉に飛び立ち大きな塊となって飛ぶ姿はとにかく圧巻でした。秋より数倍くらい多い... ...続きを見る

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2017/05/22 11:47
FIELDNOTE 17.04.23,28
FIELDNOTE 17.04.23,28 ■葛西臨海公園 2週続けて葛西を訪れた。23日は大学の探鳥会だったので朝の1時間だけ西側を周った。夏鳥を期待したが、とても静か。早朝から入った知り合いはオオルリやキビタキを撮影していたが、姿は見れなかった。しかしクロジ谷に行くとアオバトを教えていただき見ることができた。個人的には当地7年ぶりの観察となり嬉しかった。他はアトリが2羽居たくらい。探鳥会では鳥類園側も周ったが何もいなかった。渚ではムナグロ1羽、ミヤコ100羽以上、クロツラなど。 28日も夏鳥を期待して早朝から西側へ。キビタキ5個体... ...続きを見る

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2017/05/17 10:48
FIELDNOTE 17.04.22
FIELDNOTE 17.04.22 ■三番瀬・谷津干潟・四街道・印旛沼周辺 6:00-15:30 この日は三番瀬から。到着時はすでにネットまで干潟が出ており、シギチの群れがおりていた。シギチはオオソリハシ50、チュウシャク10、キョウジョ20、トウネン2、メダイ2など。メダイの数が少なかったので早々に谷津干潟へ移動。こちらには50羽ほどの群れが確認できた。観察中茜浜方向から追加飛来があり、三番瀬と合わせた数もこの日の最大数に満たないことから第3の餌場があるのは間違いなさそうだ。メダイの群れの中には飛来したばかりのオオメダイも混じ... ...続きを見る

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2017/05/13 21:46
FIELDNOTE 17.04.14
FIELDNOTE 17.04.14 ■涸沼・稲敷・谷津干潟 7:00-16:00 遠征後は大学の用事で忙しく、やっと鳥見に出られた。ライファーが3ヶ所で出ておりどこに行くべきか悩んだが、日本初記録の鳥を選んだ。結果的に他のライファーはこの日すでに抜けており良い采配だった。目覚ましを間違えて16時にセットしており、奇跡的に目覚めた時はもう5時。急いで支度を済ませ、常磐道を通って涸沼へ向かった。7時現地着。カメラマンは30人ほどしか居らず、目的の鳥はすでに出ていた。対岸の茂みを動いているらしい。遠かったが地鳴きが特徴的なのですぐにキ... ...続きを見る

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2017/05/12 16:27
FIELDNOTE 17.03.28,29
FIELDNOTE 17.03.28,29 ■与那国島5日目 この日が実質最終日。気合いを入れてまずは田原川へ。チョウセンウグイスが早速見られたが、今回も撮影できず。マングローブ林にはコムシクイとムジセッカが見られ、裏のサトウキビ畑では初見のシベリアアオジ、そして祖納の田んぼには今や普通種となったクロウタドリなどが居た。東崎に行くとツグミにしては細いフォルムのシルエットが2つ目に入った。もしやと思い双眼鏡を覗くと待ちに待ったマミジロタヒバリ!まさか最終日まで焦らされるとは思わなかった。ワンカット撮ったところで丘の裏側に入ってしまい、それ... ...続きを見る

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2017/05/08 13:18
FIELDNOTE 17.03.27
FIELDNOTE 17.03.27 ■与那国島4日目 7:00-22:00 3日ぶりの朝日。気持ちも晴れやかに宿を出発。まずは宿裏の敷地でオオメダイチドリを撮影。祖納の田んぼでは新たな顔ぶれとしてハチジョウツグミやアカガシラサギが見られた。その後東崎を周るが何もいないので、昨日撮り損ねたチョウセンウグイスのリベンジで比川へ。昨日より小鳥の活性が良く、歩みを進めるとノゴマを見つけたが、ごちゃごちゃの藪の中で撮影できず。ところがしばらくすると真横で鳴き始めたのでコールバックすると、一瞬だけ顔を出してくれた。周りではキマユムシクイが活... ...続きを見る

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2017/05/01 21:35
FIELDNOTE 17.03.26
FIELDNOTE 17.03.26 ■与那国3日目 7:30-22:00 朝起きると強風曇天で気持ちもどんより。ゆったりめに宿を出発。長期遠征、中日ともなると断片的な記憶しかなく時系列で思い出せない。とりあえず前日までの大きな変化として、アカアシシギやコアオアシシギ、そしてオオメダイチドリが群れで入り、またようやくオオノスリの目撃情報が出た。オオメダイチドリは朝に比川で見た1羽を皮切りに、祖納の田んぼで6羽、宿裏の海岸沿いで4羽と次々出現した。オオノスリは情報をもとに広範囲を探したが、出たのはただのノスリのみ。しかし後日伺った話... ...続きを見る

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2017/04/27 21:40
FIELDNOTE 17.03.25
FIELDNOTE 17.03.25 ■与那国2日目 7:00-15:30 朝からどんよりした曇り。天気予報では午後から雨とのことだったが、午前中から断続的に降った。まず宿の近くの「田原川」を通ると、ムジセッカの鳴き声が聞こえた。手強かったが証拠は撮れた。「東崎」に向かうとセキレイ類が多く見られたが、珍しいのはなし。与那国では見難いシロハラクイナが数羽出てきた。灯台付近をインドハッカの群れが上空を飛んだ。「久部良」では今日もクロウタドリの群れとヤツガシラが見られ、昨日の反省を活かし物陰に隠れていると地面に降りてきてくれた。その後「... ...続きを見る

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2017/04/24 20:33
FIELDNOTE 17.03.24
FIELDNOTE 17.03.24 ■与那国島1日目 15:00-18:00 石垣島の豊富な野鳥は2日間で満喫できた。これからが旅の本番。いよいよ与那国島への移動日となった。あと5泊もあるなんて。宿からフェリーターミナルまで歩き、10時発の「フェリーよなくに」に乗船した。片道3500円のところ、学割証を提示すればなんと2800円、しかも鳥も見られる最強コストパフォーマンス!10時半に甲板へ。のんびりしていると11時半頃だったか、同じ船に乗船していた先輩のお知り合いの方が白い鳥が飛んでいるとのこと。見ると確かに左舵前方を真っ白な鳥... ...続きを見る

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2017/04/21 21:18
FIELDNOTE 17.03.23
FIELDNOTE 17.03.23 ■石垣島2日目 7:30-17:00 明日は与那国への移動があるので鳥見は今日が最終日。未明より降り続いた雨は8時ごろには止んだ。昨日ムラサキサギを見た宿近くの田んぼでシギチを探していると、先輩の知り合いからヤツガシラの一報が入った。なんとホテルの出口を出た正面の木にヤツガシラがとまっていたらしい。なんという強運。15分くらいで現場到着。ホテルの真横の公園はいかにも餌場になりそうな環境だった。周辺も含め丁寧に探し回ったが自分は外した。先輩は飛んでくる姿を捉えたらしいが、これも一瞬でいなくなって... ...続きを見る

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2017/04/15 21:10
FIELDNOTE 17.03.22
FIELDNOTE 17.03.22 ■石垣島1日目 9:30-23:30 朝5時に起床して那覇空港へ。7:15発のJTA便で石垣島8:15着。レンタカーを借り、9時には行動を開始できた。とりあえず石垣島の中心街から10分圏内のポイントを周ってみた。まずは「大浜海岸」。まだ干潮でシギチが散らばっているので後回しにして、近くのズグロミゾゴイのポイントに行く。車で降りて捜索するが見つからず。しかし同行者の先輩が突然の手招き。なんとリュウキュウアカショウビン。時期的に今回の遠征では期待できないと思っていた。ライファーだった。憧れまくった... ...続きを見る

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2017/04/11 15:49
FIELDNOTE 17.03.21
FIELDNOTE 17.03.21 ■沖縄本島2日目 4:00-17:00 夜中2時になって突如の大雨。これではフクロウ探しも厳しいので仮眠をとることにしたが、4時に止んだので再開。初見となるリュウキュウコノハを1羽、リュウキュウオオコノハ数羽を確認した。薄明るくなる頃を見計らってヤンバルクイナが出やすいというポイントに移動。あちこちからアカヒゲの囀りが響き渡り、ようやくやんばるの森の全景を見る。ポイントの近くで1〜2時間待つも出ず。林道も軽く流したがカスリもしなかった。時期的な問題があるとしてもやはり減っているというのは本当な... ...続きを見る

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2017/04/07 22:48
FIELDNOTE 17.03.20
FIELDNOTE 17.03.20 ■沖縄本島1日目 13:30-2:00 春休みを締めくくる旅は、未踏の地、南西諸島へ。2月初旬、以前より知り合いだった他大の先輩から与那国島へのお誘いをもらいました。大学生にしてこの機会を逃すわけにいかず、「行きます」と即答。今回の遠征に同行することになりました。 記事は旅のプロローグとなる沖縄本島から。本島は無理やりねじ込む形でプランに組み込みました。というのも東京から飛行機で安く石垣島へ行くためにはどうしても那覇を経由しなくてはならず(関空にはPeachの直行便があります)、本島に一... ...続きを見る

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2017/04/04 09:57
FIELDNOTE 17.03.18
FIELDNOTE 17.03.18 ■千葉県・茨城県 1:30-18:00 この日の探鳥は夜探からスタート。ヤマシギ1、コミミズク2、サンカノゴイの初鳴きなどを確認することができた。少し仮眠して日の出から再び鳥見。ハイチュウ雌が車の真横を通過した後、まずは茨城県の池へ。大半のオナガガモがごっそり抜けており、随分寂しくなっていた。目的のカモを見て池の奥へ移動すると、カモメ類が100羽程度降りており、カナダカモメ成鳥が1羽混じっていた。同じタイミングで別の場所で先輩がコガモ雄化を発見し、カナダが銚子方向に飛び去ったのを見届けてから向... ...続きを見る

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2017/03/30 09:21
FILDNOTE 17.03.01
FILDNOTE 17.03.01 ■千葉県 8:00-15:00 コオリガモが出ている漁港へ。以前冬の北海道でたっぷり見たが、貴重な千葉県ライファー。情報をもらった水路にはスズガモ数百羽とビロキン1羽しか居らず、抜けたかと思われた。しかし時間をおいて再度見に行こうと暇潰しがてら隣の海水浴場に移動すると、その漁港の防波堤に数名のカメラマンが見えた。どうやら水路からだとちょうど死角になっていたらしく急いでそのポイントへ。付近が工事中で車で侵入できなかったため海水浴場から1km以上歩いて向かうと、防波堤内のスズガモ50羽の群れにコオ... ...続きを見る

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2017/03/15 20:20
FIELDNOTE 17.02.28
FIELDNOTE 17.02.28 ■埼玉県 7:00-15:30 未見のコイカルが雄雌ともまだ居るようなので埼玉県へ。首都高をチキって外環から関越に入るルートを使い1時間ちょっとで到着。公園を抜け河川敷に出ると、早速イカル50羽ほどの群れを発見し、コイカルが2羽混じっていた。しばらくすると何かに驚いて木の上へ。どこかへ飛び去ってしまった。後を追って1kmほど歩くと広場があり、イカル100羽以上とシメ50羽が群れを成していた。先ほどのコイカルも混じっており、こちらがメインの餌場になってるようだった。通行人が来ると木に上がるがまた... ...続きを見る

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2017/03/10 12:44

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