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鳥たちとの出会いの記録

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鳥たちとの出会いの記録
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大学生ブログ。
東京湾を中心に鳥見をしています。

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タイトル 日 時
FIELDNOTE 17.11.03
FIELDNOTE 17.11.03 ■三番瀬 7:00-10:00 到着時はすでに干潟が出始めており、多数のハマシギがおりていた。先月同所で確認したヨロネン4羽の追跡を優先して探すと、船橋側の波打ち際に2羽いるのを見つけた。どちらも幼鳥。後日検証した結果、どちらも先月確認した個体(D,E)と思われた。続いて新たに飛んできたシロチドリの群れに成鳥1羽。その場では前回と同じ個体(C)だと認識していたが、これは後日知り合いの観察により別個体だったことが判明する。さらに先ほどの幼鳥とともに行動している第一回冬羽の新個体も加わり、よって1... ...続きを見る

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2017/11/19 14:10
FIELDNOTE 17.10.30
FIELDNOTE 17.10.30 ■葛西臨海公園 7:00-12:00 台風通過後の葛西。まずは西側から小鳥類を期待してまわった。朝から思った以上に風が強く、鳥の出が悪い中、なんとエナガが群れで入っていた。谷津干潟や都内の公園ではごく普通に見られるエナガだが、葛西では非常に珍しい。越冬するだろうか。他は特に成果なく、海側に出ると、河口を多くのカモメ類が風に逆らって舞っていた。台風の影響で何か珍しいのが混じってないかとスコープを向けると、突如視界に入ってきた真っ赤な嘴、オニアジサシだった。向かい風を利用して何度もダイブし魚を獲っ... ...続きを見る

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2017/11/14 13:58
FIELDNOTE 17.10.21
FIELDNOTE 17.10.21 ■三番瀬 7:00-9:00 雨続きの週末。朝は天気が保つとの予報だったので三番瀬へ行ったが、予報は外れ霧雨から本降りとなり、ずぶ濡れになりながらの観察となった。到着時は満潮でまだ干潟が出ていなかったが、人が誰もいなかったおかげで波打ち際に多くのハマシギとミユビシギが集まっていた。しばらく来ない間に冬メンツ。遠目でトウネンが何羽も混じってるのが確認できたので1羽ずつ確認していこうとすると、早速1羽目の成鳥冬羽個体がヨロネン。事前情報はなかったので渡ってきたばかりなのだろう。船橋側のどん詰まりの... ...続きを見る

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2017/11/09 13:47
10万アクセス達成
10万アクセス達成 先ほどホームのアクセス数を見たら、10万アクセスを突破してました! 高校1年のときに何気なく始めたブログ。当初のような無垢で初々しい口調は消え、ただ淡々と観察記録を綴る陰気なブログになってしまいましたが、毎回楽しく更新しています。 今後ともよろしくお願いします。 (2017.11.01) ...続きを見る

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2017/11/01 17:41
FIELDNOTE 17.10.09
FIELDNOTE 17.10.09 ■MF・新横浜 10:00-15:30 午前中は近所へ。新たにオオバン・マガモ・ハジロカイツブリ・セグロカモメなどが入っていた。トウネン約10羽の群れにヨーロッパトウネンは1羽のみだったが、前回観察が疎かになってしまった個体だったので良かった。先日大学の近く入ったメジロガモがまだいるようなので、午後から現地へ。横に長い池の一角にカモ類が多く集まっており、その中で一際鮮やかだったのがメジロガモだった。観察中に水浴びをしてくれたので、過去2回撮れていなかった翼のパターンもバッチリ撮れた。到着時から... ...続きを見る

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2017/10/23 21:14
FIELDNOTE 17.10.07
FIELDNOTE 17.10.07 ■MF 10:00-13:30 久しぶりに近所をまわった。まず海へ行くと1万羽ほどのスズガモが到着していた。今年こそコオリガモを見つけたい。ヒドリガモ、オナガガモ、コガモも到着。新浦安では珍しいハシビロガモも見られた。護岸には20羽に満たないほどのトウネンが飛来しており、その中にヨロネンがなんと2羽。最初は1個体を発見し真剣に撮っていたが、ふと真横を見ると別個体がいた。とても贅沢な瞬間だった。今シーズンはやけに目にする機会が多い。沖合はアジサシが多く、岸近くの群れにはクロハラアジサシが2羽混じ... ...続きを見る

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2017/10/17 13:23
FIELDNOTE 17.09.30
FIELDNOTE 17.09.30 ■葛西臨海公園 7:00-12:30 大学の探鳥会で葛西へ。渡りの小鳥類を期待したが少なめで、キビタキ5個体、ムシクイを確認したのみ。コサメやエゾは最近は出てないとのこと。渚も成果なし。淡水池はコガモとオオバンが到着していた。センターからは今季初のアリスイを観察。クサシギも鳴きながら登場し盛り上がった。 ...続きを見る

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2017/10/14 22:38
FIELDNOTE 17.09.29
FIELDNOTE 17.09.29 ■水元公園 6:30-16:30 ジュウイチが出ているとのことで久々の水元公園へ。神奈川県の方は行けずモヤモヤしていたのでナイスタイミング。出が悪いというのは必然で、餌場の真下をカメラマンが囲むため寄り付くはずがなく、長期戦が予想された。早朝からポイント付近を巡回するも見つからないし、昼前になっても全く現れる気配なし。諦めムードのまま正午になったら撤退しようと考えた矢先、突然現れた。発見者の方の動きから森の奥の方にいるらしく、最初はどこかわからなかったが、丁寧な説明のおかげでようやくキャッチす... ...続きを見る

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2017/10/09 17:34
FIELDNOTE 17.09.24
FIELDNOTE 17.09.24 ■稲敷・神栖・谷津干潟 6:30-16:30 あちこちで蓮の収穫が進む頃、そろそろシギチの渡りも本格化しているだろうと思い稲敷方面へ。早朝まず最初に訪れた蓮田ではいきなりオグロシギの群れ。成鳥が1羽いて驚いた。最近ネット上で見たのは全て幼鳥だったので、入ってきたばかりなのだと思う。朝日に照らされ美しい夏羽だった。そのうちツルシギも2羽飛んできて、目の前でじっくり見ることができた。その後車を降りて別の蓮田及び田んぼ地帯を散策。ツル、エリマキ、ヨロネン、ジロネン、ヒバリなどを発見することができた。... ...続きを見る

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2017/10/03 23:04
FIELDNOTE 17.09.11
FIELDNOTE 17.09.11 ■三番瀬 13:30-15:30 Red-necked Stint with flags トウネン juvenile フラッグ付トウネン幼鳥。右ふしょに黄色と黒色フラッグ。 "KA23266, MOSKVA" カムチャツカ半島Vorovskaya River Lagoonで2017年8月16日に放鳥。 ...続きを見る

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2017/09/30 14:39
FIELDNOTE 17.09.08
FIELDNOTE 17.09.08 ■九十九里 6:30-16:30 初の九十九里巡り。一宮から銚子まで北上し、海水浴場をしらみ潰しに見て回った。最も種数と個体数が多かった最初の干潟ではオオメダイチドリの幼鳥を見ることができた。今シーズンはタイミング悪く東京湾で見ることができなかった。その後の海岸では一部でミユビシギとトウネンの群れが見られたくらいで、以前ミユビが数百羽飛来した海水浴場も成果なし。結果的に銚子が近づいた海岸でオバシギ3羽を確認するにとどまった。移動範囲の割に期待したほどの成果が出ないのはとても効率が悪いが、一発逆... ...続きを見る

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2017/09/26 21:53
FIELDNOTE 17.08.30
FIELDNOTE 17.08.30 ■稲敷・香取 8:30-15:00 朝から稲敷方面。前回の下見を参考に、蓮田ポイントをまわった。最初のポイントではコアオアシシギが3羽いたが遠かった。次のポイントでは車を止めて歩いてみると、ジロネン、ヒバリ、ウズラなどを見ることができた。トウネンの幼鳥群も多く飛来していた。次に訪れた場所ではトウネン3羽と共にヨロネンの幼鳥1羽を確認した。数年前に谷津干潟に飛来したあの個体を彷彿とさせるかなり良い個体だった。同じ場所にはソリハシ3羽も入っていた。午後に再びポイントを軽く流した際にはジシギも2個体... ...続きを見る

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2017/09/17 11:26
FIELDNOTE 17.8.28,29
FIELDNOTE 17.8.28,29 ■三番瀬 2日連続で三番瀬へ。まず到着すると多くのトウネンがいてほっとした。成鳥が全く増えないまま幼鳥のシーズンに突入してしまったのは残念。51羽まで数えた。ヨロネンは事前に情報があったので簡単に見つけることができた。脚と嘴は完璧だが、水中に浸かっていると雨覆の軸斑と羽縁の赤褐色みが薄いから、少しわかりにくかった。オバシギは成鳥が抜け、代わりに幼鳥が5羽入っていた。メダイも幼鳥が到着。早くも世代交代の時期となったようだ。 ...続きを見る

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2017/09/12 16:31
FIELDNOTE 17.08.19
FIELDNOTE 17.08.19 ■三番瀬・香取・稲敷 5:30-17:00 早朝は三番瀬へ。到着時はすでにネットの奥まで干潟が広がっていた。新たな顔ぶれとしてハマシギ成鳥とトウネン幼鳥。トウネンはまともに成鳥を見ないまま世代交代してしまった。そしてオバシギの成鳥2羽。うち1羽は嬉しいフラッグ付だった。それにしても相変わらず三番瀬を訪れる一部のカメラマンは、自分たちが姿勢を低くして徐々に近づいていった蓄積を勝手に最前線と勘違いして、棒立ちのまま突っ込んでチャラにしてくれるのでとても腹立たしい。どうにかならないものか...。 ... ...続きを見る

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2017/09/09 15:16
FIELDNOTE 17.08.12-13
FIELDNOTE 17.08.12-13 ■雲出川河口 近畿地方に所用があり、シギチの見れそうな海岸線を訪れた。後から気づいたがここは数年前アカアシカツオドリが飛来して賑わった場所だった。シロチドリとミユビシギが最も多く、ソリハシシギとキョウジョシギの姿も目立った。キョウジョの中にはオーストラリア・タスマニア州のフラッグと発信機を付けた個体がいた。また近くのため池ではアオアシシギの小群の中にエリマキシギが1羽混じっていた。秋の成鳥はかなり久々で嬉しかった。 ...続きを見る

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2017/09/06 18:31
FIELDNOTE 17.08.10
FIELDNOTE 17.08.10 ■乗鞍岳 8:00-12:00 下界は朝から晴れ。ほおのき平の駐車場から6時台のバスに乗り込み、いざ畳平へ。到着時はやや霧が濃く、風も強くて寒かった。身支度を整えライチョウが最もよく目撃されているという「大黒岳」に向かうことにした。登り道は酸素が薄いせいか結構きつく、また天気も決して良いわけではないのであまり調子が上がらない。何にも出くわさないままあっという間に頂上に着いてしまった。少し休憩して下り坂へ。両サイドをハイマツに挟まれた道を進むと、地面で餌取り中のイワヒバリに遭遇した。初見。スズメ... ...続きを見る

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2017/09/01 18:01
FIELDNOTE 17.08.09
FIELDNOTE 17.08.09 ■上高地 9:00-13:30 大学の合宿で長野方面を訪れた。台風5号の影響でどうなることかと思ったが、前日無事に移動を済ませ、この日は朝から上高地へ。大正池から河童橋を歩いた。 ...続きを見る

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2017/08/29 11:01
FIELDNOTE 17.08.03,05
FIELDNOTE 17.08.03,05 ■三番瀬・葛西臨海公園 5:30-13:00 (3日)辛かった試験がようやく終わったので、さっそく鳥見へ。まずは早朝の三番瀬から。メダイは例年よりはるかに少なめ、トウネンに関しては危機的状況らしい。この日は到着時からハヤブサが浜に居座っていたので、きっとこいつのせいだと信じたい(汗)。そんな状況の中、先日市川側の浜辺でコチドリの雛が孵ったとのことで見に行くと、母親の中にうずくまるかわいい姿が見られた。こちらが近づくと元気よく飛び出して行き、母親は人間から遠ざけようと、鳴いて雛を誘導した。手短に... ...続きを見る

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2017/08/25 22:07
FIELDNOTE 17.07.16
FIELDNOTE 17.07.16 ■葛西臨海公園 6:00-7:30 2日前に情報を頂いたが、その後も居ついてるようだったので早朝から葛西へ。渚方面から鳥類園に到着すると、遠くに巨体が浮いていた。急いで近づくと狙いのコグンカンドリ。グンカンドリ類を初めて見たのは昨年9月のオオグンカンドリだったので、細かい特徴はさておき、ファーストインパクトからその違いがよくわかった。一度だけウミネコを襲ったが失敗した。葛西では2,3年に一度くらいのタイミングで出るが、どれも短時間で移動してしまうので、数日間に渡って観察されるのは珍しい。 ... ...続きを見る

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2017/08/21 11:31
FIELDNOTE 17.06.25
FIELDNOTE 17.06.25 ■銚子 9:00-14:00 銚子沖の船のお誘いを頂いたので参加した。朝家を出てから移動中はずっと大雨。しかも現地に着くと濃霧で果たしてまともに海鳥が見れるのか不安だったが、沖合に出ると運が良いことに雨は止み霧も晴れた。 海に出てすぐオオミズナギドリが飛び始めた。今まで大型船からしか見たことがないので目線の高さを飛ぶ光景は新鮮で、見慣れてしまったせいか実はとても美しいミズナギであることを再認識した。沖合30kmの海域を目指していると、その途中で現れたのはカンムリウミスズメ。銚子沖では冬場に生... ...続きを見る

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2017/08/17 16:50
FIELDNOTE 17.06.24
FIELDNOTE 17.06.24 ■葛西臨海公園・江戸川区の公園11:00-15:00 早朝から葛西に行こうと思っていたが、モチベが低いこの時期は安定の二度寝。ところが再び目覚めると知り合いから葛西でハシブトアジサシの一報が入ってきて飛び起きた。急いで支度して、とりあえず渚へ。しかしアジサシは飛んでおらず、また鳥屋も一人もいなかった。到着時は大潮の干潮から徐々に満ちている状況で、まだ沖合には干潟が広がっていたので少し待ってみることにした。まもなくして東渚を挟んだ舞浜側の水路に怪しい鳥影を発見した。鳥類園と東渚間水路に出現する干... ...続きを見る

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2017/08/02 23:32
FIELDNOTE 17.06.16
FIELDNOTE 17.06.16 ■千葉県 5:30-10:00 サンコウチョウを見たくなったので県内の林を訪れた。ポイント付近に到着すると、数カ所からサンコウチョウの囀りが聞こえてきた。声を頼りに探すとスギ林の高いところに念願の雄を発見。実は長い尾羽を持つ雄を見たのは初めてだった。そのうち低いところにおりてきたところに何回か遭遇でき、満足できる写真も撮れた。オオルリとヤブサメもよく鳴いていたが、姿を見るのは難しかった。予定より早めに引き上げ、帰路にあるセイタカシギのコロニーを訪れた。ここは今年のアボセット騒動で一躍有名になる... ...続きを見る

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2017/07/15 21:13
FIELDNOTE 17.06.11
FIELDNOTE 17.06.11 ■大磯 6:30-10:00 大学の探鳥会で2年ぶりの大磯へ。途中ハヤブサが1羽のアオバトに襲いかかったが、失敗した。 ...続きを見る

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2017/07/11 10:47
FIELDNOTE 17.06.04,05
FIELDNOTE 17.06.04,05 ■サロベツ原生花園 4:00-10:00 日付が変わる前に札幌を出発しひたすら北上。300km、4時間半の夜通しドライブとなった。道中は大雨に見舞われかなり不安になったが、サロベツが近づくと見事に止んでくれた。道の駅で1時間の仮眠をとり、ビジターセンターの駐車場には4時に到着。すでに明るいのでさっそく鳥見を開始した。外は6月とは思えない寒さ。強い北風のせいで体感温度はさらに低く感じた。持ってきた服を全部着て全身にカイロを貼り、シマアオジのいる木道へ向かった。時期はまだ早いようで花は全く咲いてな... ...続きを見る

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2017/07/04 19:22
FIELDNOTE 17.06.03
FIELDNOTE 17.06.03 ■藻岩山 9:30-14:00 昨晩の天気予報では朝から雨マークが付いていたが、朝目覚めるとなんと晴れていた。軽く寝坊。札幌市内でクマゲラがよく観察されるという藻岩山に向かった。とりあえず頂上を目指して登山すると、姿はなかなか見れないがコルリやキビタキ、ヤブサメの鳴き声が聞こえてきた。北海道限定のシロハラゴジュウカラやハシブトガラも見られた。肝心のクマゲラは少し開けた場所に出た際、真上を鳴きながら通過した1回だけの遭遇となり、撮影はできなかった。後日談では今年は繁殖が成功してないとのことだった... ...続きを見る

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2017/07/01 12:38
FIELDNOTE 17.06.02
FIELDNOTE 17.06.02 ■八戸・苫小牧航路 9:00-15:00 大学が4連休になったので、2年ぶりに北海道を訪れた。目的は八苫航路、繁殖期のシマアオジ、クマゲラなど。また同行者の希望で旭山動物園も日程に組み込んだ。ベストシーズンとは言えないが、是が非でも見ておきたいシマアオジはすでに飛来しているようなので決行することにした。 1日の夜、翌日のフェリーに間に合う夜行バスで八戸へ。フェリーターミナルまではバスで移動。天気予報は雨マークだったが、なんとか小雨がぱらつく程度。北風が強くてかなり寒く、波は少し高かった。出航... ...続きを見る

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2017/06/28 13:17
FIELDNOTE 17.05.21
FIELDNOTE 17.05.21 ■葛西臨海公園 9:00-14:00 大学のサークルの探鳥会で葛西へ。9時に駅前に集合。西側から渚は何も起こらず鳥類園へ。擬岩に行くと、やけに人が集まっていた。なんとムラサキサギらしき鳥がいるとのこと。関東ではしばしば汚れたアオサギと誤認されるので今回もそのパターンだろうと疑いつつ、その個体を見て思わず息を呑んだ。首と嘴は明らかに長く、逆光のため汚れているようにも見えるが、各羽は綺麗に茶色の縁取りがあった。どうやら本物だったらしい。しばらく観察を続けると、魚を数匹捕えた後は草陰の中に隠れて動か... ...続きを見る

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2017/06/18 11:56
FIELDNOTE 17.05.19
FIELDNOTE 17.05.19 ■三番瀬・谷津干潟・香取・新浦安 5:00-16:00 サルハマシギの夏羽が出たとのことで早朝の三番瀬へ向かったが見られなかった。トウネンの群れがごっそり居なかったので谷津干潟に移動すると、100羽以上の群れが飛来していた。しかしこちらにも混じってなかった。その後は香取の田んぼへ。先週と同じエリアを回るがシギチの数は減っていた。範囲を広げると、キアシとキョウジョの群れはまだ多く見られた。トウネンは50羽を切っており、午後になるとさらに減った。ウズラシギが1つの田んぼで8羽で見られたのが唯一の成... ...続きを見る

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2017/06/14 15:10
FIELDNOTE 17.05.14
FIELDNOTE 17.05.14 ■稲敷・香取・笹川 7:30-15:30 春の渡りが本格化している田園地帯を訪れた。まずは稲敷。蓮田は鳥影がなく、1ヶ所でタカブが見られたのみ。例年シギチが多く入る田んぼもチュウシャクがちらほら見られる程度で寂しい状況だった。早めに香取に場所を移すと、こちらではキアシ、キョウジョを中心とした群れが数多く見られた。トウネンは2グループが1つのエリアに集中していたのでヨロネンやサルハマを期待したが、ウズラが混じるだけだった。唯一の成果はオグロシギ。遠くの草陰に隠れていたキアシの小群が飛び立ったので... ...続きを見る

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2017/06/09 14:37
FIELDNOTE 17.05.05
FIELDNOTE 17.05.05 ■軽井沢野鳥の森 2日目は朝から野鳥の森へ。ヤブサメとクロツグミを撮ることができたのでノルマ達成。イカルとビンズイも追加。コルリは今年は多いようで8個体確認できた。村民食堂でランチを食べつつ、あとは夕方までのんびり探鳥。最後にサービスの良いコルリを撮れて満足して帰宅した。現地を17時に出発したが、やはり渋滞に巻き込まれ5時間半の長時間運転となった。 ...続きを見る

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2017/06/06 11:18

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