2015.07.10 道東遠征1日目 霧多布~根室

◆エトピリカをメインターゲットとして、センニュウ系・ノゴマなどの北海道普通種、エゾライチョウ・ギンザン・シマフクロウなどのレアな鳥を狙って、4泊5日で道東旅行に行ってきました。5日間で根室~中標津~知床~羅臼~サロマ湖をまわりました。

初日は10時前に釧路に到着し、そのまま根室方面へ。その途中寄ったのが霧多布岬なのですが、その名の通り海上からから流れ込む大量の霧に悩まされました。それでもアゼチ岬の草地では野鳥の密度が濃く、初見のノゴマ、シマセンを早速見ることができました。夏羽のオオジュリンも初めてでした。

霧以外にもシーズンのピークを過ぎていることや到着時間が遅かったこと、そして歩道を横断する気持ち悪い毛虫をケアしなければならないことなどの障壁もあったので、思い通りの鳥見はできませんでした。


Middendorff's Grasshopper Warbler シマセンニュウ

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Siberian Rubythroat ノゴマ

英名はrubythroat。「日の丸」という俗称もあるそう。

オス
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メス
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Common Reed Bunting オオジュリン

オス
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メス
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Stejneger's Stonechat ノビタキ

オス
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メス
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◆根室に到着したのは4時過ぎ。風蓮湖畔を通過する際、タンチョウの親子を見つけました。逆光なのが残念・・・。

Red-crowned Crane タンチョウ

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住宅地のど真ん中にある明治公園では、シマセン、ノゴマ、ノビタキと再会。さらに撮影難易度トップクラスのエゾセンニュウが近くで鳴いていたので粘りましたが、結果は「見た」だけ。この時はまだ5日間あれば撮れるだろうと余裕をぶっこいていましたが、こいつはマジで強敵でした(汗)。

Stejneger's Stonechat ノビタキ

幼鳥
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Eastern Crowned Warbler センダイムシクイ

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01.アオサギ
02.ダイサギ
03.トビ
04.オジロワシ
05.タンチョウ
06.ウミネコ
07.オオセグロカモメ
08.カワラバト
09.キジバト
10.カッコウ
11.アマツバメ
12.モズ
13.ハシボソガラス
14.ハシブトガラス
15.シジュウカラ
16.ヒバリ
17.ヒヨドリ
18.ショウドウツバメ
19.ウグイス
20.センダイムシクイ
21.コヨシキリ
22.シマセンニュウ
23.エゾセンニュウ
24.コマドリ
25.ノゴマ #295
26.ノビタキ
27.スズメ
28.ハクセキレイ
29.カワラヒワ
30.アオジ
31.オオジュリン

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この記事へのコメント

HIRO
2015年07月15日 22:04
エゾセンニュウの写真を待ってま~す(笑)
forest
2015年07月16日 20:40
残念ながらお見せできるのは数年後になりそうで~す(笑)。

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