FIELDNOTE 16.09.10

■葛西臨海公園(渚のみ) 11:00-16:30
朝の用事を済ませ渚に直行。堤防でカメラマンが30人ほど待機していた。昨日は西渚東側の砂浜におりていたウミネコ群中に混じっていたらしいが、今日はウミネコ1羽すら降りておらず、通りすがりの知り合いに聞いたところまだ確認できていないとのこと。しかし東渚には7~800羽のウミネコが集結しており、背の低いオニアジは余裕で隠れてしまうのでちゃんと探すことにした。1時間後、周りのウミネコが飛んだタイミングでようやく東渚最東端の真っ赤な赤い嘴が目にとまり、2014年5月に続き2回目となるオニアジをじっくり観察することができた。ホウロクとダイシャクは4羽、チュウシャクは夕方になると荒川方向から10羽以上の群れが飛んできた。朝は50羽以上いたらしい。ユリカモメ3羽。ミサゴは幼鳥も飛んだ。


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Caspian Tern オニアジサシ immature
正午に確認。13時過ぎに飛び立ち一度沖に抜けたが、15分後木場方向から観察地点の真上を通過し戻ってきた。これ以降は中央丘より手前の比較的近距離で観察でき、水浴びや短い飛翔も見られた。15時すぎ再び飛び立ち沖へ。若洲海浜公園付近を周回し、荒川へ侵入。ここで一度採食行動を観察できたが、その後まもなくロストしてしまった。
幼羽は目立たず翼に褐色部が多いことから2年目以降の幼鳥だと思ったが、正確な年齢の判定は難しいようだ。


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Peregrine Falcon ハヤブサ juvenile
ハヤブサの狩り。獲物はチュウシャクシギ。チュウシャクは水に潜る事で、ハヤブサの猛攻をことごとく回避していた。結果ハヤブサは諦め、チュウシャクは荒川方向に飛び去った。


01.カルガモ
02.スズガモ
03.アオサギ
04.ダイサギ
05.コサギ
06.カワウ
07.ミサゴ 2
08.トビ
09.オオソリハシシギ 1
10.ダイシャクシギ 2
11.ホウロクシギ 2
12.チュウシャクシギ 20+
13.アオアシシギ 4
14.ソリハシシギ 1
15.イソシギ
16.キョウジョシギ
17.ユリカモメ
18.ウミネコ
19.オオセグロカモメ
20.オニアジサシ imm1
21.カワラバト
22.ハヤブサ juv1
23.ハシボソガラス
24.ハシブトガラス
25.ヒバリ
26.スズメ
27.ハクセキレイ

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この記事へのコメント

コサメ
2016年09月23日 18:17
ネズミの国バックの鬼ちゃん!!ナイスです(^^)
forest
2016年09月24日 11:50
お気に入りのショットです!背景にお城が写るのはここだけですからね。笑

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