FIELDNOTE 17.01.07-10

■MF 10:00-16:00
7日は風邪気味だったので朝寝坊して近所へ。快晴べた凪。スズガモの数も多いので絶好のコスズ日和となった。探し始めて数百m進んだところか、早速怪しい雌個体を発見。胸が高鳴るこの感覚は気分が良い。観察を続けると当たりだった。ところでこの個体は後日近距離で観察できたこともあって、昨年の個体と同一の可能性が高いと思われる。昨年は1月以降に再発見できず通過だと思っていたが、毎年この場所で越冬しているのではないか。今後どのくらいの期間滞在するか注目していこうと思う。その他7日にクロガモ4羽、9日にはクロガモ1羽とビロキン29羽まで数えることができた。アカエリカイツブリは10日に幼鳥が見られた。別個体を7日に見ている。沖合のホオジロガモは多い時で30羽以上確認。綺麗な生殖羽のウミアイサが多くなってきた。


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Lesser Scaup コスズガモ female


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Red-breasted Merganser ウミアイサ


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Peregrine Falcon ハヤブサ adult


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Lesser Scaup コスズガモ female
9日撮影の雌。10日も確認できている。7日の個体と同一と思われる。護岸付近まで寄ってきて潜水行動を繰り返していた。顔や行動パターン、出現場所が同じことを考えると同じ個体が戻ってきたのだろう。


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Common Goldeneye ホオジロガモ adult male


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Common Gull カモメ 
護岸に降りていたのは初めて見た。


以下、7日の観察種

01.ヒドリガモ
02.オナガガモ
03.キンクロハジロ
04.スズガモ
05.コスズガモ f1
06.ビロードキンクロ adm1
07.クロガモ adm2 juv1 f1
08.ホオジロガモ 30+
09.ウミアイサ
10.アカエリカイツブリ 1
11.カンムリカイツブリ
12.ミミカイツブリ 1
13.ハジロカイツブリ
14.コサギ
15.カワウ
16.ミサゴ
17.オオバン
18.イソシギ
19.ハマシギ
20.セグロカモメ
21.カワラバト
22.キジバト
23.ハヤブサ ad1
24.ハシブトガラス
25.シジュウカラ
26.ヒヨドリ
27.ウグイス
28.メジロ
29.ムクドリ
30.シロハラ
31.アカハラ
32.ツグミ
33.スズメ
34.ハクセキレイ
35.タヒバリ
36.アオジ

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