FIELDNOTE 17.10.21

■三番瀬 7:00-9:00
雨続きの週末。朝は天気が保つとの予報だったので三番瀬へ行ったが、予報は外れ霧雨から本降りとなり、ずぶ濡れになりながらの観察となった。到着時は満潮でまだ干潟が出ていなかったが、人が誰もいなかったおかげで波打ち際に多くのハマシギとミユビシギが集まっていた。しばらく来ない間に冬メンツ。遠目でトウネンが何羽も混じってるのが確認できたので1羽ずつ確認していこうとすると、早速1羽目の成鳥冬羽個体がヨロネン。事前情報はなかったので渡ってきたばかりなのだろう。船橋側のどん詰まりのトウネンの群れを一通り見てから再び中央付近に戻ってくると、なんと2個体目のヨロネンが目の前に現れた。フレッシュな幼羽で見覚えがない感じ。撮影しているとふと真横に現れたのが3個体目のヨロネン。こちらはすぐに先週MFで撮影した個体だとわかった。さらに帰宅後画像を確認すると、現場では2個体目だと思っていたヨロネンが別個体であることが判り、結果この日は4羽のヨロネンがいるということになった。三番瀬においてこれだけの多くのヨロネンが見られるのは何年ぶりなのだろうか。


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個体C 成鳥冬羽。
後日、過去3年連続で飛来している個体ではないかとの見解を聞く。

<参考>
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第二回冬羽。顔つき、体型とも酷似。撮影2016/03/08


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個体A 幼鳥。
11日の新浦安で観察した「嘴が長い個体」と同一。肩羽に3枚の冬羽。


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個体D 幼鳥
個体Bは9日の時点で冬羽が出ているので容易に個体識別できる。


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個体E 幼鳥
後日、画像整理中に気づいた個体。個体Dとは雨覆の配置、軸斑の形、羽縁の太さ、色、等で識別可。




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