FIELDNOTE 19.03.05

◼︎皇居
今季の皇居はかなり不調だったようで、カモメの飛来数が極端に少ない日が続いた。連日のように会社説明会がある中、ちょうど大手町で昼間の空き時間があったので、暇つぶし程度に皇居を訪れた。到着時、すでに数十羽が降りており、ワクワクしながら近づくと、知り合いのカモメウォッチャーが熱心に撮影していた。もしやと思い群れをサーチすると、常連のカムリアンが飛び込んできた。なんというグッドタイミング。今年も再会できた。その後は推定スミス、シロカモメなども観察することができ、当たりの日だったようだ。それにしても来季以降もこのような状況が続いてしまうのだろうか。そもそも日頃どこを拠点にしているのか全くわからない個体群であるだけに、寂しい限りである。


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Kumlien's Gull カムリアンアイスランドカモメ
第8回冬羽。14:30頃、飛び立った。


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American Herring Gull? アメリカセグロカモメ?
背がやや淡く見えたことから目をつけた。頭部から腹部はベタっとした斑。虹彩は淡く、オービタルリングは淡黄色に見える。初列風切の黒色部は6枚で、p10に小さいミラーがある。


日比谷公園のニシオジロビタキにも立ち寄った。

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Red-breasted Flycatcher ニシオジロビタキ

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