テーマ:千葉県

FIELDNOTE 20.01.05

◼︎茨城県・千葉県 8:00-20:00 知人と3ヶ所の池を周った。アメリカコガモ4個体、コガモ雄化などに加え、昨年末に発見したコガモ×トモエガモの雑種を幸運にも再観察することができた。近距離で撮影できたので、新たな特徴もいくつか判明した。観察地は前回とは違う池で、直線距離で約20km離れている。両池を行き来する行動パターンも含め…
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FIELDNOTE 19.12.23

◼︎茨城県・千葉県 今季初のチバラキ方面。 1ヶ所目の池では特に成果なし。直前までいろいろ面白いカモが出ていたようだが。トモエガモが近かった。 Baikal Teal トモエガモ male 銚子に移動。 水揚げはなくカモメ類もかなり少なかったが、堤防に群れる100-の群れの中で、頭部が真っ白な大型が目にとま…
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FIELDNOTE 19.09.13

◼︎三番瀬 今回は幼鳥。三番瀬のヒメハマシギといえば2009年のことが思い浮かぶ。当時はシギチを見始めたばかりで、初めて三番瀬を訪れたのが2009年9月のことだった。浜辺におびただしい数のトウネンがおり、それに混じるキリアイやミユビシギを見つけては感動していたのだが、やけにカメラマンが多いことに当時は何も違和感を感じなかった。まさかそ…
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FIELDNOTE 19.09.05

◼︎千葉県・茨城県 日の出から三番瀬へ。 スコープで干潟を一望すると、頻繁にトウネンが目に入ってくる。いつもより明らかに多い。何か混じらないか注意しつつ、エリマキ幼鳥、オバ10羽と行動するコオバ成鳥を観察。当地でエリマキは珍しい。コオバは27日が初認なので長期滞在だ。メダイは少なくとも32羽いるが、オオメダイは混じっていない。 …
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FIELDNOTE 19.08.27

◼︎千葉県・茨城県 走行距離200kmで、シギチをひたすら観る回。 まずは三番瀬から。干潟に到着すると、早速ホウロクシギの出迎えを受ける。成鳥。警戒心は薄く、目の前を横切ることも。メダイは29羽。本陣とは離れた場所でオオメダイの幼鳥も1羽確認。成鳥も一時的に出現した時期があったようだが、メインの餌場は別の場所のようで、この幼鳥も神出…
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FIELDNOTE 19.08.11

◼︎千葉県 ヒメハマを発見したS先輩が、なんと次はコシジロウズラシギを発見した。展開は1週間前と全く同じである。寝惚け眼で携帯を見ると不在着信とともに、コシジロウズラ発見の報。最初は夢かと思い、再び目が覚めたとき現実だと認識した。日本で3例しかないシギなのだから、今回の重みは正直先週の比じゃない。群馬の温泉地から直行することは不可能。…
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FIELDNOTE 19.08.03

◼︎千葉県 目覚めると、「ヒメハマ発見」の報。いつもお世話になっている先輩が発見し、いち早く連絡を下さったのだ。しかもモニター越しの画像を見るに、擦れた夏羽ではないか。私が知る限り、国内で撮られた写真の多くは幼鳥や春の成鳥だろう。なんとも新鮮な容姿であり、この絶好の機会を外すわけにはいかない。 しかし残念なことにどうしても潰せない用…
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FIELDNOTE 19.07.21

◼︎千葉県 ぼちぼちシギチが戻ってきているようなので、約2ヶ月ぶりに鳥見。前日オオメダイとサルハマがいたという海辺に向かったが、タカブが水溜りに降りたくらい。メダイ系が通過していったが、識別には至らなかった。コアジサシのコロニーでは最後の1家族のみ。他にシロチドリ2家族、今季初のミユビシギとトウネンなどを確認できた。午後は田んぼへ移動…
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FIELDNOTE 19.05.05

◼︎千葉県・茨城県  春の渡りも本格化してきたので、海と田園を周る。まずは海。最初のポイントはシギチが少なく早々に退散したが、次のポイントでは海水浴場のテトラポット上でメリケンキアシシギを発見することができた。外房エリアにも複数個体飛来していると思われるが、毎年地元で観察していたので、今回当地では初見となった。 Bar-ta…
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FIELDNOTE 19.02.20

■銚子 6:30-17:00 早朝から銚子。前回とは打って変わってカモメ類は激減しており、朝の第2漁港は全くカモメがいない状況。それでも第2漁港東端から徐々にカモメ類が集まり始め、依然として数は少ないものの、カナダカモメ4個体を立て続けに発見することができた。同時にモンゴルセグロカモメの成鳥と思われる個体も発見し、飛び去るまで観察を続…
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FIELDNOTE 19.01.02

■茨城県・千葉県 6:30-20:00 ビッグデイ2019。ルールは至ってシンプルで、24hでできるだけ多くの種類をカウントするというもの。チバラギのポテンシャルを存分に発揮したいと思い、参加した。この時期最も種数を稼げるであろうポイントをピックアップし、それぞれ時間制限を設けてタイムスケジュールを固めた。 site1は干潟。 …
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FIELDNOTE 18.09.29

■千葉県 8:30-12:00 長期滞在のオオグンカンドリを見に行った。到着時は定位置にとまっていた。そのうち1羽が飛び出し、10分差くらいでもう1羽も飛び出した。しばらく漁港内を旋回していたが、その後姿を消し、撤収した正午まで戻ってくることはなかった。 海岸はトウネンの幼鳥群に混じりヨーロッパトウネンの成鳥。オバシギ8羽、コオバシ…
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FIELDNOTE 18.09.01,05,11

■茨城県・千葉県 9/1 朝は田園を周るが、ムナグロの群れが見られたくらいでジシギ類の姿は無い。蓮田では今シーズン初のヒバリシギ幼鳥3個体、コアオアシシギ5個体、ウズラシギ成鳥6個体などを観察できた。種類・数とも増加傾向だ。昼過ぎ再び田園を探索し、チュウジシギ1個体、タシギではないジシギ1個体を確認した。 Sharp-ta…
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FIELDNOTE 18.08.04,15,18

■千葉県・茨城県  8/4 早朝から海岸に行くが、特に何も見られないので田んぼに移動。オオジシギ3個体(成鳥1,幼鳥1,年齢不明1)を観察できたほか、タマシギ幼鳥2個体。蓮田では早くもジロネン1個体、タカブシギ幼鳥を初認した。 Latham's Snipe オオジシギ adult Latham…
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FIELDNOTE 18.06.05,13

■千葉県  6月の鳥見から。 Eurasian Bittern サンカノゴイ Yellow Bittern ヨシゴイ Red-breasted Crake ヒクイナ Northern Boobook アオバズク Eurasian Jay カケス …
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FIELDNOTE 18.05.27

■千葉県 5:00-12:00 シギチもオフシーズンとなり、この時期恒例の印旛沼と九十九里方面へ。最近サンカノゴイが早朝田んぼに出現するそうなので、日の出前に到着。すでに1羽が田んぼで採餌中だった。葦原はヨシゴイが頻繁に飛び交い、オオヨシキリも活性が良かった。その後周辺のポイントを流したが特に成果なく、九十九里方面に移動した。事前に情…
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FIELDNOTE 18.05.11

■三番瀬 5:30-12:00 先日のヨロネンが諦めきれず、再度早朝の三番瀬に向かった。依然としてトウネンの数が多く、東西に広く分散しているものの、300羽近くいるものと思われた。まずはサルハマが2羽が目に入った。素晴らしい夏羽の個体だったのでしっかり撮影しておいた。中央~市川側にヨロネンはおらず、船橋側へ。するとネットの奥の方に集ま…
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FIELDNOTE 18.05.08

■三番瀬 6:00-12:30 平日で潮干狩りがなかったので、早朝から三番瀬へ。干潟はネット手前まで出ており、多数のハマシギ、週末に急増したトウネンが散らばっていた。メダイが減り、春の渡りも後半戦を実感させられる。ハマシギの群れを見ているとサルハマシギを発見。実は春に赤いサルハマを見たのは初めてだったので嬉しかった。サルハマを追いつつ…
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FIELDNOTE 18.05.06

■稲敷・香取 7:00-14:00 稲敷方面へ。まずは蓮田。数日前から確認されているツルシギが2羽。先日オオハシシギなどが見られたエリアでは、5羽のヨロネンと、引き続きコアオアシシギが見られた。ヨロネンは越冬個体群と思われる。続いて田んぼ。前回とは打って変わってシギチの数が増加し、あちこちで常連組が見られた。特別珍しいのは見られなかっ…
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FIELDNOTE 18.04.30

■稲敷・香取 8:00-16:00 稲敷方面へ。まずは蓮田周り。毎年オオハシシギなどが見られるエリアは空っぽで、タシギが数羽いたのみ。越冬は確認しているのでどこかにいるのだろう。しかしポイントを移すとこの辺りでは普段はあまり見られないのだが、オオハシ2羽を確認した。さらにタカブの群れに混じりコアオアシ。夏羽も出ていて美しい。期待してい…
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FIELDNOTE 18.04.17

■三番瀬 7:30-10:00 今シーズン初めての三番瀬へ。既に潮は引き始めており、多数のハマシギ に加え、オオソリハシシギやオバシギなどもおりていた。平日で人が全くいないので、比較的落ち着いている。やがてメダイチドリの群れが飛んできた。散らばらないうちにカウントしたところ85羽。ここ数日で一気に数を増した。一部船橋側のハマシギの群れ…
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FIELDNOTE 18.02.06

■神栖・銚子 2週続けての銚子方面。カモメの数は先週に負けず劣らず多かった。カナダカモメは多く見られたが、その他特段珍しいものを見つけられないまま、この日もまた日没を迎えた。ミツユビカモメが第三漁港に数羽入っていた。 Smew ミコアイサ male Western Osprey ミサゴ …
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FIELDNOTE 18.01.31

■銚子 9:00-17:00 今季初の銚子方面。漁港のいたる所で水揚げが行われており、カモメの数は自分が今まで経験した中では一番多かった。丸一日費やして、カナダ7個体を観察できたが、その他の珍しいカモメ類は見つけることができなかった。波崎の漁港内には珍しくアビの幼鳥が入っており、比較的近くで撮影できた。昨年のようなハム類フィーバーは今…
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FIELDNOTE 17.01.04

■稲敷・印旗沼 6:30-16:30 先月に引き続き稲敷方面へ。まず日の出前の干拓地に向かうとコミミズクが3羽飛び回っており、8時頃まで見られた。ハイイロチュウヒも目の前を通過して行った。蓮田の方では前回外したアメウズを3年ぶりに観察することができた。同じ場所ではヨロネン、ヒバリシギ、ジロネン、タカブもいた。その後他のポイントを周り、…
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FIELDNOTE 17.11.06,10

■新浦安・三番瀬 (6日)10月上旬ぶりにヨーロッパトウネンが飛来した。今回はトウネン3羽、ハマシギ1羽と共に4羽のヨロネン。最初は目を疑ったが、今季は繁殖地の事情もあって数が多いようなので、継続的に幼鳥が滞在しているものと思われた。新個体は1羽だった。海上はビロキン3羽、初認のホオジロガモ、当地では比較的珍しいハシビロガモ等が確認で…
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FIELDNOTE 17.11.05

■銚子・神栖・稲敷  銚子の防風林でイスカが出ているとのことで朝から向かった。散策路を一周するとマヒワの群れが見られたくらいで、上空を雌雄のハイタカが飛び回っていたこともあってイスカは全く気配がなく、10時過ぎに諦めて稲敷方面に移動した。途中ポイントを転々とするも、猛禽類が多く見られたくらい。鴨池も珍しいのは居なかった。稲敷の蓮田には…
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FIELDNOTE 17.11.03

■三番瀬 7:00-10:00 到着時はすでに干潟が出始めており、多数のハマシギがおりていた。先月同所で確認したヨロネン4羽の追跡を優先して探すと、船橋側の波打ち際に2羽いるのを見つけた。どちらも幼鳥。後日検証した結果、どちらも先月確認した個体(D,E)と思われた。続いて新たに飛んできたシロチドリの群れに成鳥1羽。その場では前回と同じ…
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FIELDNOTE 17.10.21

■三番瀬 7:00-9:00 雨続きの週末。朝は天気が保つとの予報だったので三番瀬へ行ったが、予報は外れ霧雨から本降りとなり、ずぶ濡れになりながらの観察となった。到着時は満潮でまだ干潟が出ていなかったが、人が誰もいなかったおかげで波打ち際に多くのハマシギとミユビシギが集まっていた。しばらく来ない間に冬メンツ。遠目でトウネンが何羽も混じ…
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FIELDNOTE 17.10.09

■MF・新横浜 10:00-15:30 午前中は近所へ。新たにオオバン・マガモ・ハジロカイツブリ・セグロカモメなどが入っていた。トウネン約10羽の群れにヨーロッパトウネンは1羽のみだったが、前回観察が疎かになってしまった個体だったので良かった。先日大学の近く入ったメジロガモがまだいるようなので、午後から現地へ。横に長い池の一角にカモ類…
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FIELDNOTE 17.09.24

■稲敷・神栖・谷津干潟 6:30-16:30 あちこちで蓮の収穫が進む頃、そろそろシギチの渡りも本格化しているだろうと思い稲敷方面へ。早朝まず最初に訪れた蓮田ではいきなりオグロシギの群れ。成鳥が1羽いて驚いた。最近ネット上で見たのは全て幼鳥だったので、入ってきたばかりなのだと思う。朝日に照らされ美しい夏羽だった。そのうちツルシギも2羽…
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